こうなったらいいな!

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


みんなのびのび! 色々楽しく味わえるといいなぁ!

HOME > こうなったらいいな!

人と人との絆が再認識されるようになり、最近コーポラティブハウスやご近所、村をはじめとした共同体の役割が注目されるようになりました。

ミラグロ・ファミリアールは約10年前に恵比寿にその前身をスタートさせ、約6年前に目黒駅前のマンション購入を期に共同体としての生活が始まり、現在3軒を購入、1軒を借り、ビジネスや生活の充実や運用に当てています。

シェアすること・共有することが苦手な人・出来ない人が増えているのも事実だと思います。
しかし、本来人は人とシェアする共有することによりその生活・人生を豊かにしてきました。
食事・知識・技術・空間・生活・ビジネス・仕事・喜び・悲しみ・・・
人に最もちかいチンパンジーでも食べ物をシェアしても向き合って食事をすることはありません。
人とシェアするを互いにのシェアリングライフ

任意組合と株式会社のそれぞれの長所を取り入れて出来ました。
会社でもなく、組合でもない新しい事業形態は、日本に今まで制度がありませんでした。アメリカには有限責任会社(LLC)が、イギリスには有限責任組合(LLP)があり、それぞれ、これらの制度を利用して、盛んに企業同士のジョイントベンチャーや専門人材の共同事業に活用している。
有限責任事業組合制度には3つの特徴があります。

  • 「有限責任制」従来では出資者が全員無限責任なのに対し、出資者全員が株式会社と同じように有限責任です。
  • 「内部自治原則」出資者が経営を行うので、組織内部の取り決めを自由に決めることができます。
  • 「構成員課税制度」有限責任事業組合は課税されず(利益を受け取った者のみに課税されます)、出資者の責任が限定されているという大きなメリットがあり、また株式会社のように、株主総会や取締役会を開催する必要がなく、監査機関の設置も強制ではないので、小回りのきく自由な運営ができます。.