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| バイレ: | ・井上圭子 ・大田尾舞 ・今井麻未 ・星野かおり ・松浦百花 ・福田聡子 ・山下桃子 ・高野裕紀子 ・村山智子 ・加藤尚子 |
カンテ: ギター: |
・森薫里 ・ダニエル・リコ ・鈴木淳弘 |
| 10月17日(日)スタジオライブ 11月14日(日)秋の発表会 |
11月25日(木)〜28日(日)は岐阜ライブを企画しています。 |
| 5月16日日曜 スタジオライブ | 7月11日日曜 スタジオライブ | ||
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バイレ: 今井麻未 ゲストバイレ: 加藤万紀子 宮崎亜由美 宇佐美八千代 ラガルド祐子 カンテ: 佐々木紀子 ギター: 斉藤元紀 |
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バイレ: 井上圭子 今井麻未 ゲストバイレ: 松彩果 三枝雄輔 島崎りの カンテ: 大渕博光 ギター: 鈴木淳弘 |
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メルセデス・ルイス、 サンティアゴ・ララ、 ミラグロス・メンヒバル、 マリア・パヘス&舞踊団一同、 イスマエル・フェルナンデス、ビクトール・トマテ、 ハビ・トマテ、 アルフォンソ・ロッサ、 アグスティン、 レオ、 イサック・・・等 多くのスペイン人アーティストと日本のフラメンコダンサー、ギタリスト、カンテとして活躍する人たちがたくさん遊びに来てくれる とても面白いおかしな集まりです!!!
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********** ちょっと一言 **********以前の記事 |
| 201008 楽しんだもの勝ち!by淳弘 フラメンコを仕事にしていて最近気付いた。 自分の本番前の精神状態のバラつきがあるのでどうしてなのだろうと考えてみると、どんな角度、たとえば舞台であれ、タブラオであれ、仲間が経験のある、ないにかかわらず、楽しいとおもうものは緊張して、パニックになることはないことに気付いた。自分の楽しいとはなんなんだろうか? そこがポイントなのだが、前は精一杯ギターをかき鳴らす事が楽しいかったが最近変わってきて、その曲のイメージをもったり、味わったりすることが楽しい、また、それができていないもの、頭で考えてファルセーターや、踊りを考えているときは本当に緊張するし、手も震えてしまう。前までは仕事で覚える曲を、覚えるところまでしか できなかったので、いつも緊張していたが、自分が踊り、歌っている所迄自分のものにしてのぞめる本番はたのしみだし、収穫もいっぱいある。 それと練習より本番だけ上手くいくというか、実力以上の何かがでればいいなぁと前は考えていたが、どうやら、なるべくにしかならないと思う。 練習も本番も同じく集中してやることで、それ以上でも、それ以下でもない現実のものができると思う。周りがどんな状況でも。 これは素晴らしい事だなぁと最近つくづく思う。練習から味わい楽しむこと! これがいいなぁと思っています 作品を作る by 麻未 今、9月のフェリスのエル・フラメンコライブに向けて、作品を作り中です。 作品を作る!というこに関して、最近自分の考え方が変わってきていて、前の自分だったら、ショーを魅せるためには、ある程度の技術を持った人達が集まり、それなりにテクニックが要されることをしないと、いいショーができないと思っているところが強かったのですが、そうじゃないなって最近思っています。 技術がどうこうではなくて、どんなイメージをみんなが持っているのか、この曲の、この部分で、どう見せたいのか。というところをみんなが共通のイメージとして持てていたら、それは、大きなエネルギーとなってお客様の所に届くだろうし、感動だって与えられる!!って思います。 共通のイメージがもてていたら、その表現の仕方に多少の違いがあったって、何も問題ないし、そこがまた面白かったりするんだろうし、それって、優れたテクニックを持った人が集まらないとできない事でもない!! こう自分が思い始めたのも、前々から自分は言われ続けてきたことではあるのですが、発表会で、生徒さんとフォーメイションをかけながら、よりいいものにしよう!と取り組んできた過程と発表会での結果。 それがあってやっと今の考えの方向に向かい始めたといったところです。 (ここに至るまでは、反発ばかりしてたんです・・・) そういったわけで、今、9月のライブに向け、お稽古中ですが、とっても楽しみで、わくわくしてます!! どんなものになるのか!?ぜひ、観に来てください!! チケットはすでに販売しています!各先生、出演者から買うことができますので、 是非、観に来てください!! |
| 201007 年代によってのフラメンコ by 鈴木淳弘 最近色々な年代の人たちと仕事をする。実に様々な感覚や求めるものがあっておもしろい。 自分より年上の人たちとやると、「間」や「空気」を大切にしている人が、とても多いと思う。 一つ一つの意味や旨味をよく伝えていこうとする。伝えあって楽しい舞台にする。 素朴でも濃さのある舞台になる。自分より年下の人たちとやると、「勢い」や「音楽」を大切にしている人たちが多い。流れがあり、音楽があり、思いを伝えていく。 どちらも素晴らしいフラメンコだし、その年代ならではのフラメンコだとおもう。 さて、自分は今どちらをめざしているのだろうか…。どちらが好きなのか? どちらも好きだけど、今「間」というものがホントにおもしろく感じています。 踊りの間、唄の間、ドキドキしてしまうほど楽しい。 間を上手く使う人は人に伝えるのがうまいと思う。でもより伝えるために、伝わりやすくするために間を上手くつかうんだろうな。 自分がプレーすることだけしか考えていない人は、多分「間」をうまくつかえないし、そこの発想にいきづらいかなと思いました。 伝えるためにプレーする事をテーマにしたいと思います! 初夏の発表会 by 今井麻未 6月6日、エルフラメンコにて、スタジオフェリスの初夏の発表会が終わりました。 たくさんのお客さまに来て頂き、大盛況でした!!ほんとにいい発表会だったと思います! 発表会というよりも、1つのショーを観ているようでした。参加した生徒さん達が、自分達の曲を1つの見せ物として大切にし、お客様に喜んでもらうために踊っていた! 私には、そう観えました。 それは、普段の練習の成果をお披露目する場という発表会とは全然違う、フラメンコショー!!とっても面白くて、あっという間の2時間でした。 そして、生徒さんの気持ちはお客様にしっかりと伝わって、お客様の暖かかったこと! 会場いっぱいに響きわたる大きな拍手に、私達もより元気づけられ、どんどん大きなエネルギーになっていきました! 終わったときには、生徒さんの『やった!!』という達成感と、お客様の大喜びしてくださっている笑顔と、ほんとに幸せな1日でした。 素敵な1日をありがとう! 参加してくれた生徒さん、観に来てくれた生徒さん、たくさんのお客様、みんなにありがとう!! もちろん、すべてがうまくいったわけではありませんが、それは次の発表会に向けての課題です! また、日々お稽古をがんばりましょうね! そして、今回発表会に出られなかった生徒さんも、次回は是非参加してください!!! 出演しないと感じられないこの気持ち、達成感、悔しさ、たくさんの気持ちを、たくさんの生徒さんに是非感じてもらいたいです!! 次の発表会は11月です!!さあ、お稽古がんばりましょうね!!!!! 7月11日(日) スタジオライブがあります! 今回のゲストは、松彩果さん、島崎りのさん、三枝雄輔さんです。 それに、圭子先生と麻未が加わり、メンバーを聞いただけでも、何かが起こりそう!! 乞う、ご期待!!!チケットは、先生から買って下さいね!! |
| 今日寄席に行ってきました 201006 by 淳弘 タブラオと同じような感じがした。話も古典的な落語をやる人、創作落語をやる人、コント、漫談、手品、色々・・・。 本当に面白かった!涙流して大笑いしたのは暫くぶりだった。 それぞれの話の技術は良く分からないが、自分がどんどん引き込まれたのは、やはり”ま”がたまらなくくすぐられた 噺家さんだった。 お客さんの呼吸を感じながら乗せていって、自分も楽しくなるというような感じだった。 あと、とても感じたのは皆、自分の番だけ気にしているのではなく、ながれを本当によく読んでいる。 空気の読めない奴はいるんだろうけど、読める人が自分の出番をうまく進めて、舞台を楽しくしていた。 面白いタブラオはそれぞれが美味しい所をだし、バトンを渡していくイメージがとてもある。 そしてギター漫談、三味線漫談の人は音楽としてもちゃんと聞けるのがやはり凄いなって思ったし、花はなくても芸人のプロ根性を感じた。 自分も同じ舞台人として、芸を磨いていきたいと本当に思った。 ”舞台””間”本当に表現が違っても同じく大切なものだと実感できたいい経験だった。 いろいろな舞台をこれからももっとみにいきたい!もちろんフラメンコもね。 感じたこと 201005 by 麻未 先日、オープンクラスで、テクニカのクラスを受けて来ました。 1時間半のクラスのうち、主にやったことは、自分の体の芯を見つける、芯を感じながら、体を動かす練習と、マルカールの練習でした。 マルカールといっても、なにも複雑なものはなく、一般的なシンプルなマルカール。 でも、先生は、そのマルカールの1つ1つに、音のイメージを明確に持っていて、それを感じながら踏むことがなにより大事!! それが多少状態の形が悪かろうが、感じて踏んでいればオレー!! 逆に、どんなに状態が整っていても、ただ、ただステップを踏んでいるだけでは「ノー」とはっきり言われる。 10で抜ける振りも、10だけにエネルギーを持ってきていたのでは「ノー」。 その前の7〜10までの4カウントの間に、どれだけびっちりと思いが込められるか。 1〜12までの1コンパスに、どこにも隙間はなく、すべての音に、イメージが作られていた。 今まで、自分もマルカールは大事と思っていたが、大事にしてるレベルが、全く違う。 自分の大事なんて、話にならないと思った。 自分にとって、とっても楽しく、充実したレッスンだった。 まだ1回のクラスだが、これからもっと先生の感じてることを自分も感じていきたいと思っている。 スタジオフェリス初夏の発表会 6月6日(日) 新宿伊勢丹会館6階 エルフラメンコで13時より開演です。 出演者の生徒さんは、お稽古かなりがんばってます!是非、観に来てくださいね!!! |
| テンポとニュアンス 201005 by 淳弘 同じメロディーを表現する時に、どちらに基準をあわせるかでまったく違うものになってしまう。 どちらも表現することにおいて正しいのだが、ことフラメンコに関してはニュアンスを基準にすることが多いとおもう。 いま、自分がぶつかっているのはやはりテンポをずーっと守ろうとしてしまうこと。 それによって他の人の呼吸やニュアンスがわかりにくくなっている。 自分が「よし!ノリをだそう!」と思ってがんばってみても、1人ぼっちになることがほんとに多かった。 周りに合わせるのではなく、よーく聞いてよく見ると、自分との違いがよくわかる。 最近テンポを基準にするということは、かなり薄っぺらいかんじがしていて、ノリだけで終わってしまうかんじでもったいないなぁと思うし、一つ一つのフレーズの意味を良く理解することの大切さを感じています。 一つ一つを味わうというか、噛みしめるというか。 その結果流れというか、テンポがでてきるんじゃないかと思います。 奥深いよぉー。ほんとに。 『発表会』201005by 麻未 スタジオフェリスの春の発表会は、今年はいつもよりやや遅めの6月6日です。 が、もう出演する生徒さんは、発表会モードになってきました! クラスを増やしたり、自主練をしたり。 いつものお稽古以上に、気合が入っているのは、ひしひしと伝わってきます。 発表会に向けてのフォーメイション作りも、始まりました。 いつも、正面向いて踊っている曲も、フォーメイションがつくと、またイメージがすっかり変わりますね。 私がフォーメイションを作るときに、自分の中でいいものができた!!と思えるとき。 それは、こういうイメージで作りたい!というテーマがあるときです。 テーマ、イメージがあれば、それに見合った形が浮かんでくる。 結局は、踊る時と一緒ですよね。 自分の中にイメージがあれば、1つ1つの振りに思いがこもる。 振りの意味が出てくる。 でもそれがなければ、ただただ順番を追っただけになってしまう。 切れよく、きれいに踊れたか。 ただそれだけになってしまう。 フォーメイションも、なんとなく、向き合ったりなんとなく三角を作ってみたり・・・。 やっぱりイメージ、テーマってほんとに大事だと感じています。 今回の発表会も、いくつかのグループのフォーメイションを私がつけていますが、それぞれにしっかりとテーマを持って、いいものになるよう、最善を尽くしたいです! それぞれのグループが、どんなかんじに仕上がってくるのか、私自身とっても楽しみです。 |
| 「本当に言いたいこと・・・」201004 By 淳弘 フラメンコは、何かを伝えるものだと思うけど、その何かが自分は気付けずにいた。 スペイン人に習って、ファルセータを弾いても、“何か違うんだよなあ・・・”というものばかりだった。 前は“俺は日本人なんだから、同じようには出来ないんだ”と思って流していた部分が沢山あった。 が、でも、やればやるほど“本当にそれだけなの???” 日本人でもできるんじゃないかな?と思えるようになってきた。 メロディーをコピーするのは、時間さえ掛ければ出来る。 大事なのはその先だと気付いた。メロディーの呼吸、間合いをコピーする。 ここまでは今までもやっていたのだが、ここで躓くことが多かった。 最近、気付いたのは、その曲の気持ち、感覚が大事だと言うこと。 ここを観て感じることで、世界が広がることに気付いた。 踊りだと分かりやすいけど悲しい気持ちがある、それを表現したいので踊りになる。 その当たり前の仕組みが崩れてしまっていることがとても多い。 振り付け、ファルセータ、レトラ・・・。 パズルみたいに貼り合わせているみたいになってしまい、何を感じてそれになったのかということを忘れてしまっている・・・。 これではお客さんに伝わるものがとても少なくなってしまうし、みんなで1曲を感じることが出来ない。 何かを伝えたくてやってるはずなのに・・・。 本当にもったいないと思う。 今、圭子と4月の舞台の練習をしているのだけど、とても大変だが面白い。 “ここの部分はどういう気持ちなのか?ここは間合いはこうじゃない??”など、 本当に濃い合わせが出来ているので、舞台が楽しみです。 これからも、感じるものを音で伝えていきたいなって思う、今日この頃です・・・。 『伝染する思い』201004 By 麻未 4月14日(水)に、新宿エル・フラメンコにて、圭子先生のソロリサイタルをします。 今回、圭子先生は、昨年のウニオンのコンクールで3位を取った時に踊った、タラントアレグリアスと圭子先生も始めて舞台にのせるペテネラを踊るそうです。 1曲1曲に対する、圭子先生の思いは強く、スタジオの予定表を見ても分かるとおり、毎日、毎日びっちりお稽古をしています。 私は、今回、ラ・ヴィダ・ブレベというクラシコを山下桃子ちゃんと村山智子さんと一緒に踊ります。 クラシコは、私にとってかなり難関でここ最近、小松原舞踊団から頂くお仕事でも、クラシコを踊る機会があり、回転苦手クラッシックの基礎のない私は、かなり追い込まれてきました。 そして、また今回もクラシコ。 ましてや、クラシコベテランの桃子ちゃんと村山さんと一緒です。プレッシャー大です!! でも、今回、圭子先生の気合の入り方、今回のリサイタルをどれだけ大切に思っているかはひしひしと伝わってきます。 回転が苦手だの、パリージョが苦手など言ってる場合ではありません。 圭子先生の大切にしてる舞台を、なんとしてもいい舞台にしたい! 自分もそんな気持ちで一杯です。 今回唯一の群舞が、意味のあるものになるように、自分もしっかり頑張りたいです。 また、そんな舞台にたてることも、とても嬉しく思っています。 今回、圭子先生の舞台に対する思いは、私達やバックのミュージシャンにも強く伝わっていると思います。 舞台のトップに立つ人がどれだけその思いを持っているのかがほんとに大切なんだと、今回すごく思います。 私は、今まで何回か、自分がリーダーとしてライブをやってきましたが、自分の思いはまだまだ弱く、周りの仲間達に沢山の協力をえて、舞台を作ってきました。 今年は、第4回、岐阜ライブも企画していますし、どんな舞台にしたいのか、どれだけ大切にしているのかという思いを、自分からしっかり伝えていけられるように、なっていきたい!!! そう思います。 |
| 形とメロディ 201003by淳弘 フラメンコの伴奏をやっていて感じることだけど、振り付けをしているクラスで、動きとしてだけ捕らえている人がとても多い気がする。ギターでもいえることなんだけど、メロディを 弾いてるだけではとてもつまらないものに感じてしまう・・・。自分の演奏を聞くと本当に ”つまらない・・”と、最近思うようになって、気付いたことなのだけど、フラメンコのメロディや 振り付けは一つの表現方法なんだって思います。例えば”悲しさ”があって、それを表現する ために、振り付けやメロディがあるんだなって、思います。どうしても動くことだけ、弾く事だけに意識が行ってしまって、”なにを表現したいのか?何を感じて踊っているのか?”ということを 忘れがちになってしまいます。究極、フラメンコの基本(踊りとして、ギターとして)を押さえた 上で、振り付けは何でも良いし、メロディもなんでもいい、そこが自由であり、フラメンコの 面白いところなんだと思います。そして、今、自分にとって大切なことは、今何を感じているのかというところです。それをどう表現して、伝えるのかというところが面白く、自由な感じがして、 よけいな緊張もしなくなりました。やっている事の”意味”みたいなものを考えてみるのも 面白いとおもいます。 「イメージ」 201003by麻未 前回も触れた内容ですが、ここ最近、イメージをもつことが、とっても大切だと感じています。 つい最近あった、自分の実体験を書いてみたいと思います。 私は、何年も前から、アレスリアスが大好きでした!明るい曲調、イントロをきいただけでわくわくする!! ところが、2年以上にもなりますか、アレグリを踊りたくないという気持ちにずっとなっていました。なにか違う。 踊りきっても、ただ、わーわーと元気良く踊っただけ、勢いつけて踊っただけ・・・・自分のなかに、不完全燃焼さをいつも感じていました。 そんなこともあって、ここのところ、アレグリを踊ることから、避けてきていました。 が、2月3日の『赤と黒』のライブで、『ソレアYアレグリアス』という赤と黒の対比を出した、作り物で、どうしてもアレグリアスを踊らなければならなくなりました。 最初は、やっぱりしっくりこない、かるーいアレグリだったのですが、イメージの話になり、圭子先生や百花先生からのアドバイスをもらい、私のアレグリは『闘牛』をイメージしよう!!と決めました! 体の中心からふつふつと湧き上がる情熱の赤、生と死との紙一重の緊迫した空気の赤、闘牛士が振っているマントンの赤、牛を射止めた時の血の赤・・・、そんな状況をイメージしていったら、とっても不思議と『この振りって、マントンを振ってるかんじ』 『これは、牛を威嚇してるポーズ』と次々に自分の中にポーズのイメージ、1つ1つの振りの持つ意味が湧いてきました。 コレを振付けてくれた、メルセデスは、もしかして、闘牛をイメージして作ったのではないかと思うくらい、自分の中でイメージが湧いてきました。 実際、そのイメージをもって踊った時の周りの感想は、踊りに重みがでた!といいコメントを頂きました。 ただ、イメージをもっただけで、こんなに違うものなのか!!!! ずっと言われ続けてきたのに、自分がイメージを持つことが苦手で逃げてきた部分であったのですが、最近は、ほんとに大切で、どの曲に対しても、明確なイメージを持ちたい! と思っています!まだ、やり始めたばかりですが、わくわくします!! |
| 自分の好きなフラメンコ 201002_by淳弘 結構忘れてしまいがちなんだよね。 仕事をしていると、色々な角度のフラメンコがあって、勉強になるし、色々と発見がある。 とても楽しいが、なかなか自分のなかに入らない、また掴みきれない感覚がいっぱいある。 フラメンコは深いなぁと思うと同時に凹むこともしょっちゅうある。そんな時こそ、自分の好きなフラメンコをみて、リセットする。 ちなみに、好きなアーティストは色々いるけど、昔のカナーレスとか、カラスコとかがとてもすきだ。 同じビデオを100回以上みてしまう。おーっ。かっこいい! 熱いものが込み上げてくる。新しいものにはなかなかいかないのが、自分なんだよね。 最近のフラメンコは綺麗すぎて、かっこよすぎて、なかなかついていけないし、もっと古いのはマニアックすぎて、これもまた凄いけど、あまり好きになれない。 やはり自分が好きなのは、音楽も綺麗だが、力の入ったフラメンコがぐっとくる。 力と力のぶつかり合い!真剣勝負!フラメンコの醍醐味だと思う。 特に昔のアントニオカナーレスは最高!実は今彼の作品を見たくて探しています。 題名はトレロ。闘牛士の物語。初めて見たのはビデオだったのだが、まるでスペインにいるみたいな感覚で、胸があつくなったのを覚えています。 闘牛のシーンは凄く見応えがあったし、なによりも、牛にも焦点をあてていて、牛の気持ちが伝わってくる凄い作品だった。 早くみつかるといいな。兎に角、最初の感動はいつも思い出すとパワーをくれると思いました。フラメンコを楽しむよー! 「赤と黒」byあさみ 2月3日(水)、新宿伊勢丹会館エル・フラメンコでフラメンコライブをします! テーマは「赤と黒」。 この作品は、去年私の地元の岐阜でやったのが初めで、その後、昨年6月にエル・フラメンコ、今回3回目の公演になります。 同じテーマで3回といっても、 毎回少しづつ内容はかわり、今回のライブは1回目に比べると、ずいぶん変わりました! もちろん、かなりバージョンアップしています!!もともと1曲、1曲にイメージもたせ、赤と黒というテーマに基づいてプログラムを作っていたのですが、その曲のイメージをより明確に、より深く追求しました。 明確なテーマ、イメージをもってお稽古を始めると、周りからいろんなアイディアが出てきて、どんどん面白い内容になっていきます。 私自身、イメージをもつことがとっても苦手で、周りからの協力を沢山得ているのですが、舞台全体を通しても、1曲、1曲にもイメージを持つことがとっても大切だということを最近強く思います。 そんなわけで、今回の「赤と黒」は超お勧めです!! 是非、皆さん観に来て下さいね!! ☆★☆注意!!★☆★ 1月より、圭子先生のクラスの時間に変更があります! 間違えないよう、確認して下さい! |
| 201001by淳弘 最近いろいろなフラメンコの舞台をみにいくことが多い。 感覚はさまざまで本当にフラメンコとはなんだろう??と自問自答してしまうぐらい表現の角度がちがう。 自分は舞台よりも、タブラオのフラメンコに魅力を感じて始めたので、数年前は正直退屈に感じてしまう舞台が多かったが、最近、色々なフラメンコがあって、様々な表現があると思っているので単純に舞台が楽しい。 舞台は踊り手はもちろん、音楽、照明、美術がとけあって、一つの感動をうみ、伝えていく。 伝える側の思いはあるが、それがどうつたわるのか、おもしろい。 そして見る方の感覚も正解はなく自由なところがいい。観て、聴いて、感じる。 本当にすばらしい事だとおもうし、自分が舞台にでれるのはありがたいことだなぁとつくづく思う。 最近は家でバレエのビデオとか良く見るようになった。本当にたのしい! 自分の場合はバレエの経験も知識もないが、いいものはとてもすいこまれていく。 踊り手の技術、表現、音楽の素晴らしさ、感じる所が満載!しかし、あきるものもある。 そういうときは、色んなストーリーを勝手に考えて当てはめてみたり、会話を勝手に作って自作オペラにしてみたり、楽しんでみている。 また、つまらない舞台だなと思っても、一年後にみたら面白さがわかることもあるので、それも楽しさの一つだとおもいます。 兎に角、舞台は観た回数だけ感動があるので、是非1つでも多く観てほしいです! 自分も一杯良い舞台をみたいし、作っていきたいと思っています!おたのしみに! |
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伝え合う意識200912by淳弘
フラメンコは伝え合い、コミュニケーションだと前から思っているのですが、なかなかそこが難しく苦労します。 スペイン人のアーティストをみるとホントに分かりやすく、フラメンコの会話を感じさせてくれます。 もしかしたら、それがレベルなんだと思います。 さらにもっと上のレベルはフラメンコを知らないひとまでコミュニケーションのなかに引き込み包んでしまう。 素晴らしいアーティストとはこういうものかもしれません。 踊りも歌もギターもお互いを意識して伝えあうことが大切だし、楽しみだなと思います 。お互いに相手に敬意をはらい、ありのままをだすことがとても良い舞台になると思います。 キャリアは関係なく、お互いをたかめあっていければ楽しいと思います。 どうしてもプレーヤーとして踊りも歌もギターもプレーしている自分がプレーすることだけになりがちで、まわりがみえなくなってしまいます。 舞台はみんなで作るもの。 お互いの伝え合い、コミュニケーションをしているところ、一体感がお客さんに伝わるのではないかとおもいます。 感動する舞台は出演者のパワーが一つになって伝わってくるそんな舞台だとおもうし、伝え合う気持ちが何よりも大切だと思います。 スタジオフェリスの秋の発表会!200912by麻未 11月8日、スタジオフェリスの秋の発表会が、大成功に終わりました! 舞台に上った生徒さん、ほんとにみんな素敵でした。 今回、圭子先生が不在ということもあり、私は発表会前に、みんなのクラスを観ましたが、みんなの上達にはほんと関心しました! 暖かく、とっても素敵な発表会をみんなありがとう!! 次回目指して、お稽古頑張りましょうね! |
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音楽と記憶 200911_淳弘 2010新春公演 200911_麻未 小松原庸子スペイン舞踊団が、来年1月8日(金)、9日(土)と、新国立劇場で新春公演をします!今回は、今年の新春公演で上演した「カルメン」とは違って、ストーリーをもたないものです。 そして、今回の題は「ひびき ―西と東―」太鼓とフラメンコのコラボレーション。 また、スペインで有名なドランテというフラメンコピアニストの方も来日し、ピアノとの共演となります! そして、今回はスタジオフェリスから、山下桃子ちゃんも出演します。 舞踊団40周年ともあって、スペインからも多くの素敵なダンサーが来ます! みなさん、来年年明け第1弾のフラメンコとして、是非、観に来て下さい! 日時は、1月8日(金)19:00、1月9日(土)14:00/18:00の 3回公演です!チケットは、SS席、S席、A席、B席とあります。 圭子先生も、麻未もチケットを持っていますので、チケットお求め、詳しいことは2人に聞いて下さい。 年末年始とお稽古に励み、この舞台に挑みます。 みなさん、是非、観に来て下さい! |
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不思議な体験! 200910 淳弘 スタジオフェリス、秋の発表会 〜〜〜スタジオフェリス年内の催し〜〜〜 10月18日(日) 15:00〜 恒例!ハロウィン大仮装パーティー&コメコメクラブ 10月25日(日) 16:00〜 スタジオライブ 11月8日(日) 13:00〜 スタジオフェリス秋の発表会 エル・フラメンコ 詳しいことは、その都度お知らせします。また質問などがあったら、各先生に遠慮なく聴いて下さい!!
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フラメンコ留学を振り返り・・200908by淳弘 〜〜〜スタジオフェリス年内の催し〜〜〜 10月18日(日) 15:00〜 恒例!ハロウィン大仮装パーティー&コメコメクラブ 10月25日(日) 16:00〜 スタジオライブ 11月8日(日) 13:00〜 スタジオフェリス秋の発表会 エル・フラメンコ 詳しいことは、その都度お知らせします。また質問などがあったら、各先生に遠慮なく聴いて下さい!! |
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フラメンコの魅力 200908by淳弘 スタジオライブの案内 200908 by麻未 前回の7月12日のスタジオライブは、お客様64人という、フェリス始まって以来の大盛況の中、終わりました!あわせものでは、カルメンの中の「アラゴネッサ」という曲にあわせて、コメディーを交えた1つの物語として、お客様の笑いの中幕を開けました。 |
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背中で踊る、背中で伝える!!200907 by淳弘 スタジオライブの案内
by麻未 7月12日(日)、16:00〜スタジオフェリスで、フラメンコライブをします!!毎回、毎回いろんなゲストを迎え、熱いフラメンコライブを行っているのですが、今回のライブも、かなりお勧めです!!ものすごい、熱くて、エネルギッシュで、おもしろいフラメンコライブになること間違いなしです!そんな今回のメンバーは、ゲストに影山奈緒子さん、松彩果さん、高木亮太くんを迎え、圭子先生、麻未、そして、発表会の時にギターを弾いてくれた盛植君もソロで出演します!ゲストの皆さんは、日本フラメンコ協会主催の新人公演というコンクールの奨励賞受賞者、高木君は、今年のマルワのコンクールの優勝者です!圭子先生もスペインのコンクールにむけ、かなりお稽古をつんでいるので、より一層パワーアップしてると思います!そんな、メンバーでのフラメンコライブ、絶対面白いに違いない!!このメンバーの共演は他じゃ観れないですよ!!私自身、彼ら一緒にできることをすっごい楽しみにしてます!このライブ、超おすすめです!みなさん是非観に来てください!!チケットは3000円。担当の先生から買って下さいね! あさみ ★☆スタジオ生徒さんライブ、第3弾!☆★☆ 7月25日(土)スタジオで生徒さんライブをします!このライブ、今回で3回目で、出演する生徒さんには、全員ソロを踊ってもらいます!フラメンコといえば、やはりソロで踊るものでは?!1人の踊り手と1台のギターと1人の歌い手から作り出す、音楽の共演だと自分は思っています。なので、全ての生徒さんに、いずれはソロで踊ってもらいたい!群舞で踊る楽しさ魅力とはまた全然ちがったものだと思います。今回出演してもらう生徒さんも、いろいろなことを感じ経験すると思います。みなさん是非観にきて下さい!チケットは2000円です!
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感じる難しさ!伝える難しさ!2009.06by 淳弘 フラメンコはコミュニケーション。これが一番面白いところでもあるが難しいところでもある。 ★☆★スタジオフェリス、発表会★☆★by 麻未 5月10日、エルフラメンコで、スタジオフェリスの春の発表会が終わりました。今回、本番を迎えるにあたり、私の中で大きな発見がありました。 ☆★☆スタジオフェリス・エルフラライブ☆★☆2009.06 6月3日(水)と17日(水)に、新宿伊勢丹会館6Fエル・フラメンコでスタジオフェリスライブをします!昨年もやりました!! |
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フラメンコを味わう!2009.05by 淳弘 最近の自分のテーマなのだが、これがほんとにむずかしい! ★☆★スタジオフェリス、発表会★☆★ 5月10日(日)、13時より、新宿伊勢丹会館6F、エル・フラメンコで、スタジオフェリスの春の発表会をします! ☆★☆スタジオフェリス・エルフラライブ☆★☆ 6月3日(水)と17日(水)に、新宿伊勢丹会館6Fエル・フラメンコでスタジオフェリスライブをします!昨年もやりました!!今年は、6月3日のテーマが「赤と黒」。
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コンパスの1、2、3 2009.04by淳弘 最近本当に大事だなとおもう!uno,dos.tresこれがフラメンコの美味しいところだ。 限界 2009.04by麻未 3月15日、スタジオライブがありました。今回はゲストに、えんどうえこさん、正木清香さん、正路あすかちゃんを迎えてのライブでした。それはとても熱く、とても見応えのあるライブでした。 ★☆★生徒さんソロライブ★☆★ 3月28日(土)、16時より、第2回、生徒さんソロライブをします。前回も挑戦した生徒さん、今回初めてソロに挑戦する生徒さんといますが、それぞれに課題をもち、本番でその課題がクリアーできるように、お稽古がんばっています。みんな、ぜひ応援に来て下さい。当日18時半〜、コメコメもかねた打上反省会もするので、皆さん、是非参加してくださいね!
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CAF(マルワ財団フラメンココンクール)をおえて 2009.3By淳弘 2月15日(日)にコンクールがありました。 イメージ 2009.3By麻未 自分の踊りには、イメージがないとよく言われます。 ★☆★生徒さんソロライブ★☆★ 3月28日(土)、16時より、第2回、生徒さんソロライブをします。
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心をうつフラメンコ 2009.2By淳弘 この前小松原舞踊団の新春公演を見に行った。 新春公演 2009.02By麻未 今年、第1発目の本番を1月7,8,9日と終えて、ほっとする部分となんだか少し寂しい気持ちと。 ★☆★2月のコメコメ★☆★
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プーロフラメンコ 2009.1By淳弘 純粋なフラメンコといういみだけど純粋なフラメンコとはなんだろう? 新春公演 2009.1By麻未 来年年明け早々、小松原舞踊団による、新春公演に出演させてもらうことになりました。 ★☆★舞台のお誘い!!★☆★ 来年、1月7日(水)、8日(木)、9日(金)と、東京芸術劇場で、小松原舞踊団による新春公演があります。
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2008.12by淳弘 感じる一体感がフラメンコの醍醐味の一つではないかなと思います。 『クラシコクラスリニューアル!』 12月より毎週水曜日のクラシコクラスがより多くの方に学んでもらえるようにリニューアルしました。 水曜日21:00〜22:00クラシコ上級 ☆★☆コメコメクラブのご案内★☆★ ★☆★舞台のお誘い!!★☆★ 2008.11 旅公演!by麻未 ☆★☆コメコメクラブのご案内★☆★ 200810 旅公演!By麻未 9月の10日〜28日まで、小松原舞踊団のお仕事で、旅公演にいかせてもらうことになりました。 |
| 2008.9 気合!!・・・ by淳弘 先月仕事でスペイン人の歌い手”ヘスーレ・デ・ウトレラ”と一緒になった。発見がいっぱいあったしとても楽しかった! 彼の歌声の大きさはほんとにすごい!!ボリュームだけでなく、テンションが凄くあって伴奏していてホントに楽しかった。一緒に戦争を戦っているような覚??自分は戦争の経験はないが。。体全部を使っての歌の迫力に答えるには、自分も全身で伴奏をしてしまう、技術云々・・、フラメンコとは云々・・、まったく関係ない!!!すべてガチンコ勝負!!!いろいろなフラメンコがあるけれどもやはり自分はこういうガチンコフラメンコが大好きだ!力と力のぶつかり合い!終わった時にはハイテンションが続いていて興奮が冷めなかった!その日は飲んでも飲んでものみたりなかった。日本人の多くのアーティストと何が違うのか・・・?思うことは何をやるのでも”はっきり感”が違うと思った!なんとなぁ〜く動いているとか歌っているとかがとても少ないので非常にわかりやすい!!だから、はっきりと伝える事ができて一緒に盛り上がる事ができる。みんなでフラメンコを楽しめるのではないかと思う!最近ギターを弾く時に気をつけていることは”流さずに弾く”ということだ。その方が分りやすく伝わりやすい!大切にそのフレーズを伝え合うことで本当のハーモニーが生まれると思う!そして感動的なフラメンコがうまれるとおもう!皆さんも先生から習っている事を”もう一歩”よぉーく見たり聴いたりしてみてください!もっともっと楽しくなるし、味わえると思いますよ!! |
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自分の感覚と人からみた目by麻未 |
| 2008.08 フラメンコって・・・ by淳弘 いろいろな角度からフラメンコを見てみると面白さが倍増する!!前にも書いてと思うけど最近大切だと思うことは”伝えること”また”どう伝わっているか?”ということだ。まずは一緒に舞台に立つ仲間に自分のやりたいことを、言葉でなく踊りやギターや歌で伝えられているのか?また伝えられたことを感じているのか?これがないと一体感のある舞台にはならないのではないかって思う!プロ、アマ関係なく面白い舞台ってなんか会話をしているように感じる。自分が見るときも、踊りだけでなく、全体の”空気感”でみることがおおい。みんなで会話をしていて、自分はお客さんなのにその輪に入れたらうれしいなっておもうので、舞台の輪にはいっていく・・。自然と”そうだよね!”ってときに、”オレ〜!”ってでてくる。これが楽しい。技術がうまい人は沢山いる!!ても、お客さんも含めて会話をしている舞台は少ないように感じる。たしかに舞台にもいろいろなものがあるので、すべてではないけれど・・。でも、唯一フラメンコなら、タブラオならこれができると思うし、また大いに期待をしてしまう!会話の仕方をどんどん学んで行きたいし、お客さんも巻き込んでの大盛り上がりライブをどんどんやっていきたい。皆さんもぜひ観に来てください!! |
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新人公演 by麻未 |
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2008.07 ☆★☆フェリスライブ Nosotros en エル フラメンコ☆★☆ (2008.06) 人間の記憶の鍵
by 淳弘(2008.05) フラメンコと直接関係ないかもしれませんが、最近伴奏に行ったときの事です。5〜6年行っていなかった教室で伴奏したのですが、そこに行くとその当時弾いていたメロディーをおもいだしてしまうのです。5年近く弾いていなかったメロディーが、まるで昨日弾いていたような感じで
弾けてしまう自分にびっくり!!人間の記憶って本当に面白いなって思います。 スタジオフェリスの発表会!
by麻未(2008.05) いよいよフェリスの発表会まで、1ヶ月をきりました。各グループ、フォーメイションなどもつき、お稽古にも、力がはいってきてます。 おもいっきり
楽しめる発表会にしましょうね!! ☆★☆フェリス・コメコメクラブご案内★☆★ 次回は、5月18日(日)17:00〜です。できたてほやほやの発表会のビデオを観るよ!! 何処まで伝える事ができるかなぁ? by淳弘(2008.04) ライブの案内 by 麻未(2008.04) みんなの応援と協力のおかげで、最近外で踊る機会を頂いてます。みんないつもありがとう!! 想像と現実のギャップ by 淳弘(2008.03) 自分の中でフラメンコの奥の深いなぁと思う部分の1つに、”伝えること”があります。 ライブ by 今井麻未(2008.03) 2月2日、赤坂の野ヴェンバーイレブンスというライブハウスで、フラメンコライブをしてきました! 他の人とやってみて、初めてわかること。あ〜、こういう発見って、ほんとに大事だなあ。とつくづく思います。 ??何が面白いのかねぇ〜”フラメンコ”??
by 淳弘(2008.02) 最近、仲間とよく話のですが、いろいろなフラメンコが本当にあるなって。 わかっていく。これは楽しい事だと思います。 マッスルミュージカル!by
麻未(2008.2) って、知ってますか???筋肉自慢の人たちの集団が、体を張ったいろんなパフォーマンスを繰り広げてくれる舞台です!! 伝えたい気持ち
by 淳弘 岐阜ライブ by 麻未(2008.1) 11月21日〜24日の4日間、私の地元である、岐阜県中津川市で、フラメンコライブをしてきました。 |