9月15日水曜エルフラ公演!Un  nuevo desafio pequeno 9月15日水曜エルフラ公演!Un  nuevo desafio pequeno
バイレ: ・井上圭子        ・大田尾舞
・今井麻未        ・星野かおり
・松浦百花        ・福田聡子
・山下桃子        ・高野裕紀子
・村山智子        ・加藤尚子
カンテ:

ギター:
・森薫里
・ダニエル・リコ
・鈴木淳弘
10月17日(日)スタジオライブ
11月14日(日)秋の発表会
11月25日(木)〜28日(日)は岐阜ライブを企画しています。

                        満員御礼ありがとうございました。
5月16日日曜 スタジオライブ 7月11日日曜 スタジオライブ
5月16日スタジオライブ!バイレ:今井麻未、加藤万紀子、宮崎亜由美、宇佐美八千代、ラガルド祐子 カンテ:佐々木紀子 ギター:斉藤元紀
バイレ:
   今井麻未

ゲストバイレ:
   加藤万紀子
   宮崎亜由美
   宇佐美八千代
   ラガルド祐子

カンテ:
   佐々木紀子

ギター:
   斉藤元紀
7月11日スタジオライブ!バイレ:井上圭子、今井麻未、松彩果、三枝雄輔、島崎りの バイレ:大渕博光 ギター:鈴木淳弘
バイレ:
   井上圭子
   今井麻未

ゲストバイレ:
   松彩果
   三枝雄輔
   島崎りの

カンテ:
   大渕博光

ギター:
   鈴木淳弘
【終了Event】のページへ ありがとう御座いました!

今までに遊びに来てくれた スペイン人アーティスト

メルセデス・ルイス、 サンティアゴ・ララ、 ミラグロス・メンヒバル、 マリア・パヘス&舞踊団一同、 イスマエル・フェルナンデス、ビクトール・トマテ、 ハビ・トマテ、 アルフォンソ・ロッサ、 アグスティン、 レオ、 イサック・・・等 多くのスペイン人アーティストと日本のフラメンコダンサー、ギタリスト、カンテとして活躍する人たちがたくさん遊びに来てくれる とても面白いおかしな集まりです!!!

マリアパヘス舞踊団!フィエスタ(朝3:30までやってました)イスマエルはカニ好き!   メルセデス と サンティー 今は夫婦です!年末の大隠し芸大会!

********** ちょっと一言 **********以前の記事

201008 楽しんだもの勝ち!by淳弘
フラメンコを仕事にしていて最近気付いた。
自分の本番前の精神状態のバラつきがあるのでどうしてなのだろうと考えてみると、どんな角度、たとえば舞台であれ、タブラオであれ、仲間が経験のある、ないにかかわらず、楽しいとおもうものは緊張して、パニックになることはないことに気付いた。自分の楽しいとはなんなんだろうか?
そこがポイントなのだが、前は精一杯ギターをかき鳴らす事が楽しいかったが最近変わってきて、その曲のイメージをもったり、味わったりすることが楽しい、また、それができていないもの、頭で考えてファルセーターや、踊りを考えているときは本当に緊張するし、手も震えてしまう。前までは仕事で覚える曲を、覚えるところまでしか
できなかったので、いつも緊張していたが、自分が踊り、歌っている所迄自分のものにしてのぞめる本番はたのしみだし、収穫もいっぱいある。
それと練習より本番だけ上手くいくというか、実力以上の何かがでればいいなぁと前は考えていたが、どうやら、なるべくにしかならないと思う。
練習も本番も同じく集中してやることで、それ以上でも、それ以下でもない現実のものができると思う。周りがどんな状況でも。
これは素晴らしい事だなぁと最近つくづく思う。練習から味わい楽しむこと!
これがいいなぁと思っています
   
作品を作る by 麻未
 今、9月のフェリスのエル・フラメンコライブに向けて、作品を作り中です。
作品を作る!というこに関して、最近自分の考え方が変わってきていて、前の自分だったら、ショーを魅せるためには、ある程度の技術を持った人達が集まり、それなりにテクニックが要されることをしないと、いいショーができないと思っているところが強かったのですが、そうじゃないなって最近思っています。
技術がどうこうではなくて、どんなイメージをみんなが持っているのか、この曲の、この部分で、どう見せたいのか。というところをみんなが共通のイメージとして持てていたら、それは、大きなエネルギーとなってお客様の所に届くだろうし、感動だって与えられる!!って思います。
共通のイメージがもてていたら、その表現の仕方に多少の違いがあったって、何も問題ないし、そこがまた面白かったりするんだろうし、それって、優れたテクニックを持った人が集まらないとできない事でもない!!
こう自分が思い始めたのも、前々から自分は言われ続けてきたことではあるのですが、発表会で、生徒さんとフォーメイションをかけながら、よりいいものにしよう!と取り組んできた過程と発表会での結果。
それがあってやっと今の考えの方向に向かい始めたといったところです。
(ここに至るまでは、反発ばかりしてたんです・・・)
そういったわけで、今、9月のライブに向け、お稽古中ですが、とっても楽しみで、わくわくしてます!!
どんなものになるのか!?ぜひ、観に来てください!!
チケットはすでに販売しています!各先生、出演者から買うことができますので、
是非、観に来てください!! 
                                    
201007 年代によってのフラメンコ by 鈴木淳弘
最近色々な年代の人たちと仕事をする。実に様々な感覚や求めるものがあっておもしろい。
自分より年上の人たちとやると、「間」や「空気」を大切にしている人が、とても多いと思う。
一つ一つの意味や旨味をよく伝えていこうとする。伝えあって楽しい舞台にする。
素朴でも濃さのある舞台になる。自分より年下の人たちとやると、「勢い」や「音楽」を大切にしている人たちが多い。流れがあり、音楽があり、思いを伝えていく。
どちらも素晴らしいフラメンコだし、その年代ならではのフラメンコだとおもう。
さて、自分は今どちらをめざしているのだろうか…。どちらが好きなのか?
どちらも好きだけど、今「間」というものがホントにおもしろく感じています。
踊りの間、唄の間、ドキドキしてしまうほど楽しい。
間を上手く使う人は人に伝えるのがうまいと思う。でもより伝えるために、伝わりやすくするために間を上手くつかうんだろうな。
自分がプレーすることだけしか考えていない人は、多分「間」をうまくつかえないし、そこの発想にいきづらいかなと思いました。
伝えるためにプレーする事をテーマにしたいと思います!
   
初夏の発表会 by 今井麻未
6月6日、エルフラメンコにて、スタジオフェリスの初夏の発表会が終わりました。
たくさんのお客さまに来て頂き、大盛況でした!!ほんとにいい発表会だったと思います!
発表会というよりも、1つのショーを観ているようでした。参加した生徒さん達が、自分達の曲を1つの見せ物として大切にし、お客様に喜んでもらうために踊っていた!
私には、そう観えました。
それは、普段の練習の成果をお披露目する場という発表会とは全然違う、フラメンコショー!!とっても面白くて、あっという間の2時間でした。
そして、生徒さんの気持ちはお客様にしっかりと伝わって、お客様の暖かかったこと!
会場いっぱいに響きわたる大きな拍手に、私達もより元気づけられ、どんどん大きなエネルギーになっていきました!
終わったときには、生徒さんの『やった!!』という達成感と、お客様の大喜びしてくださっている笑顔と、ほんとに幸せな1日でした。
素敵な1日をありがとう!
参加してくれた生徒さん、観に来てくれた生徒さん、たくさんのお客様、みんなにありがとう!!
もちろん、すべてがうまくいったわけではありませんが、それは次の発表会に向けての課題です!
また、日々お稽古をがんばりましょうね!
そして、今回発表会に出られなかった生徒さんも、次回は是非参加してください!!!
出演しないと感じられないこの気持ち、達成感、悔しさ、たくさんの気持ちを、たくさんの生徒さんに是非感じてもらいたいです!!
次の発表会は11月です!!さあ、お稽古がんばりましょうね!!!!!
 
7月11日(日) スタジオライブがあります!
今回のゲストは、松彩果さん、島崎りのさん、三枝雄輔さんです。
それに、圭子先生と麻未が加わり、メンバーを聞いただけでも、何かが起こりそう!!
乞う、ご期待!!!チケットは、先生から買って下さいね!!
今日寄席に行ってきました 201006 by 淳弘
タブラオと同じような感じがした。話も古典的な落語をやる人、創作落語をやる人、コント、漫談、手品、色々・・・。
本当に面白かった!涙流して大笑いしたのは暫くぶりだった。
それぞれの話の技術は良く分からないが、自分がどんどん引き込まれたのは、やはり”ま”がたまらなくくすぐられた 噺家さんだった。
お客さんの呼吸を感じながら乗せていって、自分も楽しくなるというような感じだった。
あと、とても感じたのは皆、自分の番だけ気にしているのではなく、ながれを本当によく読んでいる。
空気の読めない奴はいるんだろうけど、読める人が自分の出番をうまく進めて、舞台を楽しくしていた。
面白いタブラオはそれぞれが美味しい所をだし、バトンを渡していくイメージがとてもある。
そしてギター漫談、三味線漫談の人は音楽としてもちゃんと聞けるのがやはり凄いなって思ったし、花はなくても芸人のプロ根性を感じた。
自分も同じ舞台人として、芸を磨いていきたいと本当に思った。
”舞台””間”本当に表現が違っても同じく大切なものだと実感できたいい経験だった。
いろいろな舞台をこれからももっとみにいきたい!もちろんフラメンコもね。

感じたこと 201005 by 麻未
先日、オープンクラスで、テクニカのクラスを受けて来ました。
1時間半のクラスのうち、主にやったことは、自分の体の芯を見つける、芯を感じながら、体を動かす練習と、マルカールの練習でした。
マルカールといっても、なにも複雑なものはなく、一般的なシンプルなマルカール。
でも、先生は、そのマルカールの1つ1つに、音のイメージを明確に持っていて、それを感じながら踏むことがなにより大事!!
それが多少状態の形が悪かろうが、感じて踏んでいればオレー!!
逆に、どんなに状態が整っていても、ただ、ただステップを踏んでいるだけでは「ノー」とはっきり言われる。
10で抜ける振りも、10だけにエネルギーを持ってきていたのでは「ノー」。
その前の7〜10までの4カウントの間に、どれだけびっちりと思いが込められるか。
1〜12までの1コンパスに、どこにも隙間はなく、すべての音に、イメージが作られていた。
今まで、自分もマルカールは大事と思っていたが、大事にしてるレベルが、全く違う。
自分の大事なんて、話にならないと思った。
自分にとって、とっても楽しく、充実したレッスンだった。
まだ1回のクラスだが、これからもっと先生の感じてることを自分も感じていきたいと思っている。
             
スタジオフェリス初夏の発表会
   6月6日(日) 新宿伊勢丹会館6階 エルフラメンコで13時より開演です。
 出演者の生徒さんは、お稽古かなりがんばってます!是非、観に来てくださいね!!!
テンポとニュアンス 201005 by 淳弘
同じメロディーを表現する時に、どちらに基準をあわせるかでまったく違うものになってしまう。
どちらも表現することにおいて正しいのだが、ことフラメンコに関してはニュアンスを基準にすることが多いとおもう。
いま、自分がぶつかっているのはやはりテンポをずーっと守ろうとしてしまうこと。
それによって他の人の呼吸やニュアンスがわかりにくくなっている。
自分が「よし!ノリをだそう!」と思ってがんばってみても、1人ぼっちになることがほんとに多かった。
周りに合わせるのではなく、よーく聞いてよく見ると、自分との違いがよくわかる。
最近テンポを基準にするということは、かなり薄っぺらいかんじがしていて、ノリだけで終わってしまうかんじでもったいないなぁと思うし、一つ一つのフレーズの意味を良く理解することの大切さを感じています。
一つ一つを味わうというか、噛みしめるというか。
その結果流れというか、テンポがでてきるんじゃないかと思います。
奥深いよぉー。ほんとに。

『発表会』201005by 麻未
スタジオフェリスの春の発表会は、今年はいつもよりやや遅めの6月6日です。
が、もう出演する生徒さんは、発表会モードになってきました!
クラスを増やしたり、自主練をしたり。
いつものお稽古以上に、気合が入っているのは、ひしひしと伝わってきます。
発表会に向けてのフォーメイション作りも、始まりました。
いつも、正面向いて踊っている曲も、フォーメイションがつくと、またイメージがすっかり変わりますね。
私がフォーメイションを作るときに、自分の中でいいものができた!!と思えるとき。
それは、こういうイメージで作りたい!というテーマがあるときです。
テーマ、イメージがあれば、それに見合った形が浮かんでくる。
結局は、踊る時と一緒ですよね。
自分の中にイメージがあれば、1つ1つの振りに思いがこもる。
振りの意味が出てくる。
でもそれがなければ、ただただ順番を追っただけになってしまう。
切れよく、きれいに踊れたか。
ただそれだけになってしまう。
フォーメイションも、なんとなく、向き合ったりなんとなく三角を作ってみたり・・・。
やっぱりイメージ、テーマってほんとに大事だと感じています。
今回の発表会も、いくつかのグループのフォーメイションを私がつけていますが、それぞれにしっかりとテーマを持って、いいものになるよう、最善を尽くしたいです!
それぞれのグループが、どんなかんじに仕上がってくるのか、私自身とっても楽しみです。 
                                 
「本当に言いたいこと・・・」201004 By 淳弘
フラメンコは、何かを伝えるものだと思うけど、その何かが自分は気付けずにいた。
スペイン人に習って、ファルセータを弾いても、“何か違うんだよなあ・・・”というものばかりだった。
前は“俺は日本人なんだから、同じようには出来ないんだ”と思って流していた部分が沢山あった。
が、でも、やればやるほど“本当にそれだけなの???”
日本人でもできるんじゃないかな?と思えるようになってきた。
メロディーをコピーするのは、時間さえ掛ければ出来る。
大事なのはその先だと気付いた。メロディーの呼吸、間合いをコピーする。
ここまでは今までもやっていたのだが、ここで躓くことが多かった。
最近、気付いたのは、その曲の気持ち、感覚が大事だと言うこと。
ここを観て感じることで、世界が広がることに気付いた。
踊りだと分かりやすいけど悲しい気持ちがある、それを表現したいので踊りになる。
その当たり前の仕組みが崩れてしまっていることがとても多い。
振り付け、ファルセータ、レトラ・・・。
パズルみたいに貼り合わせているみたいになってしまい、何を感じてそれになったのかということを忘れてしまっている・・・。
これではお客さんに伝わるものがとても少なくなってしまうし、みんなで1曲を感じることが出来ない。
何かを伝えたくてやってるはずなのに・・・。
本当にもったいないと思う。
今、圭子と4月の舞台の練習をしているのだけど、とても大変だが面白い。
“ここの部分はどういう気持ちなのか?ここは間合いはこうじゃない??”など、
本当に濃い合わせが出来ているので、舞台が楽しみです。
これからも、感じるものを音で伝えていきたいなって思う、今日この頃です・・・。

『伝染する思い』201004 By 麻未
 4月14日(水)に、新宿エル・フラメンコにて、圭子先生のソロリサイタルをします。
今回、圭子先生は、昨年のウニオンのコンクールで3位を取った時に踊った、タラントアレグリアスと圭子先生も始めて舞台にのせるペテネラを踊るそうです。
1曲1曲に対する、圭子先生の思いは強く、スタジオの予定表を見ても分かるとおり、毎日、毎日びっちりお稽古をしています。
私は、今回、ラ・ヴィダ・ブレベというクラシコを山下桃子ちゃんと村山智子さんと一緒に踊ります。
クラシコは、私にとってかなり難関でここ最近、小松原舞踊団から頂くお仕事でも、クラシコを踊る機会があり、回転苦手クラッシックの基礎のない私は、かなり追い込まれてきました。
そして、また今回もクラシコ。
ましてや、クラシコベテランの桃子ちゃんと村山さんと一緒です。プレッシャー大です!!
でも、今回、圭子先生の気合の入り方、今回のリサイタルをどれだけ大切に思っているかはひしひしと伝わってきます。
回転が苦手だの、パリージョが苦手など言ってる場合ではありません。
圭子先生の大切にしてる舞台を、なんとしてもいい舞台にしたい!
自分もそんな気持ちで一杯です。
今回唯一の群舞が、意味のあるものになるように、自分もしっかり頑張りたいです。
また、そんな舞台にたてることも、とても嬉しく思っています。
今回、圭子先生の舞台に対する思いは、私達やバックのミュージシャンにも強く伝わっていると思います。
舞台のトップに立つ人がどれだけその思いを持っているのかがほんとに大切なんだと、今回すごく思います。
私は、今まで何回か、自分がリーダーとしてライブをやってきましたが、自分の思いはまだまだ弱く、周りの仲間達に沢山の協力をえて、舞台を作ってきました。
今年は、第4回、岐阜ライブも企画していますし、どんな舞台にしたいのか、どれだけ大切にしているのかという思いを、自分からしっかり伝えていけられるように、なっていきたい!!!
そう思います。
形とメロディ 201003by淳弘
フラメンコの伴奏をやっていて感じることだけど、振り付けをしているクラスで、動きとしてだけ捕らえている人がとても多い気がする。ギターでもいえることなんだけど、メロディを
弾いてるだけではとてもつまらないものに感じてしまう・・・。自分の演奏を聞くと本当に
”つまらない・・”と、最近思うようになって、気付いたことなのだけど、フラメンコのメロディや
振り付けは一つの表現方法なんだって思います。例えば”悲しさ”があって、それを表現する
ために、振り付けやメロディがあるんだなって、思います。どうしても動くことだけ、弾く事だけに意識が行ってしまって、”なにを表現したいのか?何を感じて踊っているのか?”ということを
忘れがちになってしまいます。究極、フラメンコの基本(踊りとして、ギターとして)を押さえた
上で、振り付けは何でも良いし、メロディもなんでもいい、そこが自由であり、フラメンコの
面白いところなんだと思います。そして、今、自分にとって大切なことは、今何を感じているのかというところです。それをどう表現して、伝えるのかというところが面白く、自由な感じがして、
よけいな緊張もしなくなりました。やっている事の”意味”みたいなものを考えてみるのも
面白いとおもいます。

「イメージ」 201003by麻未
 前回も触れた内容ですが、ここ最近、イメージをもつことが、とっても大切だと感じています。
つい最近あった、自分の実体験を書いてみたいと思います。
私は、何年も前から、アレスリアスが大好きでした!明るい曲調、イントロをきいただけでわくわくする!!
ところが、2年以上にもなりますか、アレグリを踊りたくないという気持ちにずっとなっていました。なにか違う。
踊りきっても、ただ、わーわーと元気良く踊っただけ、勢いつけて踊っただけ・・・・自分のなかに、不完全燃焼さをいつも感じていました。
そんなこともあって、ここのところ、アレグリを踊ることから、避けてきていました。
が、2月3日の『赤と黒』のライブで、『ソレアYアレグリアス』という赤と黒の対比を出した、作り物で、どうしてもアレグリアスを踊らなければならなくなりました。
最初は、やっぱりしっくりこない、かるーいアレグリだったのですが、イメージの話になり、圭子先生や百花先生からのアドバイスをもらい、私のアレグリは『闘牛』をイメージしよう!!と決めました!
体の中心からふつふつと湧き上がる情熱の赤、生と死との紙一重の緊迫した空気の赤、闘牛士が振っているマントンの赤、牛を射止めた時の血の赤・・・、そんな状況をイメージしていったら、とっても不思議と『この振りって、マントンを振ってるかんじ』
『これは、牛を威嚇してるポーズ』と次々に自分の中にポーズのイメージ、1つ1つの振りの持つ意味が湧いてきました。
コレを振付けてくれた、メルセデスは、もしかして、闘牛をイメージして作ったのではないかと思うくらい、自分の中でイメージが湧いてきました。
実際、そのイメージをもって踊った時の周りの感想は、踊りに重みがでた!といいコメントを頂きました。
ただ、イメージをもっただけで、こんなに違うものなのか!!!!   
ずっと言われ続けてきたのに、自分がイメージを持つことが苦手で逃げてきた部分であったのですが、最近は、ほんとに大切で、どの曲に対しても、明確なイメージを持ちたい!
と思っています!まだ、やり始めたばかりですが、わくわくします!!         
                                             
自分の好きなフラメンコ 201002_by淳弘 
結構忘れてしまいがちなんだよね。
仕事をしていると、色々な角度のフラメンコがあって、勉強になるし、色々と発見がある。
とても楽しいが、なかなか自分のなかに入らない、また掴みきれない感覚がいっぱいある。
フラメンコは深いなぁと思うと同時に凹むこともしょっちゅうある。そんな時こそ、自分の好きなフラメンコをみて、リセットする。
ちなみに、好きなアーティストは色々いるけど、昔のカナーレスとか、カラスコとかがとてもすきだ。
同じビデオを100回以上みてしまう。おーっ。かっこいい!
熱いものが込み上げてくる。新しいものにはなかなかいかないのが、自分なんだよね。
最近のフラメンコは綺麗すぎて、かっこよすぎて、なかなかついていけないし、もっと古いのはマニアックすぎて、これもまた凄いけど、あまり好きになれない。
やはり自分が好きなのは、音楽も綺麗だが、力の入ったフラメンコがぐっとくる。
力と力のぶつかり合い!真剣勝負!フラメンコの醍醐味だと思う。
特に昔のアントニオカナーレスは最高!実は今彼の作品を見たくて探しています。
題名はトレロ。闘牛士の物語。初めて見たのはビデオだったのだが、まるでスペインにいるみたいな感覚で、胸があつくなったのを覚えています。
闘牛のシーンは凄く見応えがあったし、なによりも、牛にも焦点をあてていて、牛の気持ちが伝わってくる凄い作品だった。
早くみつかるといいな。兎に角、最初の感動はいつも思い出すとパワーをくれると思いました。フラメンコを楽しむよー!

「赤と黒」byあさみ
2月3日(水)、新宿伊勢丹会館エル・フラメンコでフラメンコライブをします!
テーマは「赤と黒」。
この作品は、去年私の地元の岐阜でやったのが初めで、その後、昨年6月にエル・フラメンコ、今回3回目の公演になります。
同じテーマで3回といっても、  毎回少しづつ内容はかわり、今回のライブは1回目に比べると、ずいぶん変わりました!
もちろん、かなりバージョンアップしています!!もともと1曲、1曲にイメージもたせ、赤と黒というテーマに基づいてプログラムを作っていたのですが、その曲のイメージをより明確に、より深く追求しました。
明確なテーマ、イメージをもってお稽古を始めると、周りからいろんなアイディアが出てきて、どんどん面白い内容になっていきます。
私自身、イメージをもつことがとっても苦手で、周りからの協力を沢山得ているのですが、舞台全体を通しても、1曲、1曲にもイメージを持つことがとっても大切だということを最近強く思います。
そんなわけで、今回の「赤と黒」は超お勧めです!!
是非、皆さん観に来て下さいね!!

☆★☆注意!!★☆★
1月より、圭子先生のクラスの時間に変更があります!
間違えないよう、確認して下さい! 
201001by淳弘
最近いろいろなフラメンコの舞台をみにいくことが多い。
感覚はさまざまで本当にフラメンコとはなんだろう??と自問自答してしまうぐらい表現の角度がちがう。
自分は舞台よりも、タブラオのフラメンコに魅力を感じて始めたので、数年前は正直退屈に感じてしまう舞台が多かったが、最近、色々なフラメンコがあって、様々な表現があると思っているので単純に舞台が楽しい。
舞台は踊り手はもちろん、音楽、照明、美術がとけあって、一つの感動をうみ、伝えていく。
伝える側の思いはあるが、それがどうつたわるのか、おもしろい。
そして見る方の感覚も正解はなく自由なところがいい。観て、聴いて、感じる。
本当にすばらしい事だとおもうし、自分が舞台にでれるのはありがたいことだなぁとつくづく思う。
最近は家でバレエのビデオとか良く見るようになった。本当にたのしい!
自分の場合はバレエの経験も知識もないが、いいものはとてもすいこまれていく。
踊り手の技術、表現、音楽の素晴らしさ、感じる所が満載!しかし、あきるものもある。
そういうときは、色んなストーリーを勝手に考えて当てはめてみたり、会話を勝手に作って自作オペラにしてみたり、楽しんでみている。
また、つまらない舞台だなと思っても、一年後にみたら面白さがわかることもあるので、それも楽しさの一つだとおもいます。
兎に角、舞台は観た回数だけ感動があるので、是非1つでも多く観てほしいです!
自分も一杯良い舞台をみたいし、作っていきたいと思っています!おたのしみに!

伝え合う意識200912by淳弘
フラメンコは伝え合い、コミュニケーションだと前から思っているのですが、なかなかそこが難しく苦労します。
スペイン人のアーティストをみるとホントに分かりやすく、フラメンコの会話を感じさせてくれます。
もしかしたら、それがレベルなんだと思います。
さらにもっと上のレベルはフラメンコを知らないひとまでコミュニケーションのなかに引き込み包んでしまう。
素晴らしいアーティストとはこういうものかもしれません。
踊りも歌もギターもお互いを意識して伝えあうことが大切だし、楽しみだなと思います
。お互いに相手に敬意をはらい、ありのままをだすことがとても良い舞台になると思います。
キャリアは関係なく、お互いをたかめあっていければ楽しいと思います。
どうしてもプレーヤーとして踊りも歌もギターもプレーしている自分がプレーすることだけになりがちで、まわりがみえなくなってしまいます。
舞台はみんなで作るもの。
お互いの伝え合い、コミュニケーションをしているところ、一体感がお客さんに伝わるのではないかとおもいます。
感動する舞台は出演者のパワーが一つになって伝わってくるそんな舞台だとおもうし、伝え合う気持ちが何よりも大切だと思います。
 
スタジオフェリスの秋の発表会!200912by麻未
 11月8日、スタジオフェリスの秋の発表会が、大成功に終わりました!
舞台に上った生徒さん、ほんとにみんな素敵でした。
今回、圭子先生が不在ということもあり、私は発表会前に、みんなのクラスを観ましたが、みんなの上達にはほんと関心しました!
暖かく、とっても素敵な発表会をみんなありがとう!! 
次回目指して、お稽古頑張りましょうね!

音楽と記憶 200911_淳弘

この前朝掃除しているときにかかったフラメンコがホアキンコルテスのジプシー
パッションだった!
自分がフラメンコを始めたばかりのときに一世風靡した舞台だ。

おまえばかじゃないの??といわれるくらい何回も何回もきいたし、ビデオもみた。
彼がはじめてフラメンコをショーとして魅せたもので、いまやられている舞台のさきがけになったものだとおもう。
本当にかっこよくて、一杯フレーズをコピーしようと必死に練習していた。しかし
同じ様にはできなかったが、楽しかった。
掃除しながら聴いていたら、不思議とその年までもどってしまう感覚になっていた。
その日は練習しても、もう何年も弾いていないフレーズがどんどんでてきて、またその練習をしていた場所や、仲間、状況など懐かしい風景がどんどん思い出されて笑ってしまった。
その舞台は本当に自分にいろんな思いをくれたものなんだなぁと感慨深かった。
人の記憶って不思議でとてもおもしろい。
そして音楽が記憶の扉のカギになっている。
人々の人生のなかで自分の曲や演奏が思い出のカギになれたらすっごい嬉しいなとおもった。

だって死んでも曲はその人の思い出として、また記憶のカギとして残るんだから。
なんとも素晴らしい事を仕事として、また人生として選んだとおもいました。

自分のギターはまだまだ下手くそだが、なにか伝えていけたらいいなぁとおもいました。
みなさんも、昔きいていた曲を聴いてリフレッシュするのもとても楽しいと思うので
探してみてください!いまとなれば笑える事も多いとおもいます!

2010新春公演 200911_麻未

小松原庸子スペイン舞踊団が、来年1月8日(金)、9日(土)と、新国立劇場で新春公演をします!
今回は、今年の新春公演で上演した「カルメン」とは違って、ストーリーをもたないものです。
そして、今回の題は「ひびき ―西と東―」太鼓とフラメンコのコラボレーション。
また、スペインで有名なドランテというフラメンコピアニストの方も来日し、ピアノとの共演となります!
圭子先生はもちろんのこと、麻未も出演させて頂くことになりました!
そして、今回はスタジオフェリスから、山下桃子ちゃんも出演します。
舞踊団40周年ともあって、スペインからも多くの素敵なダンサーが来ます!
みなさん、来年年明け第1弾のフラメンコとして、是非、観に来て下さい!


   日時は、1月8日(金)19:00、1月9日(土)14:00/18:00の
   3回公演です!チケットは、SS席、S席、A席、B席とあります。

圭子先生も、麻未もチケットを持っていますので、チケットお求め、詳しいことは2人に聞いて下さい。
年末年始とお稽古に励み、この舞台に挑みます。
     みなさん、是非、観に来て下さい!
                                 

不思議な体験! 200910 淳弘
最近の本番で今までに味わったことがない感覚をよくあじわう。ギターを弾いている感覚が全くない感覚。その瞬間が楽しくてみんなでもりあがっていて、またそれが自然でほんとにすばらしい瞬間だった!改めてギターを弾いてこれたことに感謝した。

第一弾!
ベニートととのノベンバー11のショーになんと、ラファエルデカルメン、ラファエルデカンパージョ、エルチョロ、ホセカラスコの4人が遊びにきた。
うちらメンバーもまじで
気合いいれて、がっつりショーをやった。最後にベニートがスペイン人たちを紹介したらなんと彼らは舞台に上がってきてフィンデフィエスタになった!なんてメンバー!!
いくらお金はらったって、このメンバーはあつめられない!ギターは暖くんとおれ、歌は高岸くんがうたって、ホントに楽しかった。こんなチャンスをくれた神様に感謝したい。
ホントに楽しすぎて自分がギター弾いていることを忘れて弾いていた。

第二弾!
エルフラでピミエンヴェルデという舞台をやった!この舞台はいろいろな表情がある舞台でとても大変だったがやりがいのあるよい舞台だった!主催の池本かよさん、歌の永潟みっきー、が中心となり世界をふくらましていった!そしてその作品がみんなのなかではっきりしたものになり舞台上で、自分がギターを弾くことより、作品をいいものにしたいきもちと、自分はギターを弾かせてもらっているんだという感謝の気持ちを始めてあじわった!すごく不思議で楽しくありがたい経験だった。
つぎはどんなことを発見、感じることができるかたのしみだ!

スタジオフェリス、秋の発表会
きたる、11月8日(日)スタジオフェリスの秋の発表会があります!今回の発表会には、13名の生徒さんが出演します。
今から発表会に向けて気持ちをひきしめ、毎回のお稽古を真剣に取り組んでいます!初めて発表会に出る人、何回も出演している人、それぞれに自分の課題を明確にし、それがクリアーできたなら、大成功と言えるでしょう!
出演する生徒さん、みんなにとって、充実した素敵な1日になるように、私達もしっかり応援していきたいと思います!
今回発表会に出演しない生徒さん、当日、ぜひみんなの応援に来て下さい!
そして、沢山の拍手とハレオを客席から送って下さい!!
チケットは、担当の先生から買って下さいね。

〜〜〜スタジオフェリス年内の催し〜〜〜

 10月18日(日) 15:00〜  恒例!ハロウィン大仮装パーティー&コメコメクラブ

 10月25日(日) 16:00〜  スタジオライブ

 11月8日(日)  13:00〜  スタジオフェリス秋の発表会 エル・フラメンコ

 詳しいことは、その都度お知らせします。また質問などがあったら、各先生に遠慮なく聴いて下さい!!

フラメンコ留学を振り返り・・200908by淳弘
スペインの各地にそれぞれフラメンコがある。特に有名なのが、アンダルシア地方!
南のほうで、セビージャ、コルドバ、グラナダ、ヘレス、カディス・・・。それぞれ、ノリも違うし、味わいも違う!!そして、スペインの中心である、マドリッドはもっと洗練された、舞台芸術として、フラメンコがある。どれも本物だし、魅力的だ。
自分が初めてスペインへいったのは、マドリッドだった。そこには大きなスタジオ”アモールデディオス”があり、いろいろな先生が踊りのクラスをひらいていた。
そこにギターを持って伴奏の勉強にいってみた。行く前は、なんとか伴奏が頑張れば出来るだろうとおもっていた。ところが、クラスが始まった瞬間に踊り手たちの熱気にふっとばされて、何も弾くことが出来ず、弾いたとしてもまったく聞こえない・・     
“俺が弾けると思っていたものはなんだったんだろう??”ほんとにカルチャーショックをうけてしまった。落ち込んで引きこもってしまった。せっかくスペインへきて引きこもり・・。何しにきたんだおれ・・・。誰とも会いたくないし、スペイン人が怖くて怖くてたまらな   かった。1ヶ月が過ぎてアンダルシアのカディスに一人旅に出て足のまめがつぶれて     血だらけになるまで、歩いた。何でそこまで歩くのかというと、怖くてとまることが    できなかったのだ。今では信じられないが、本当にかってにこわがっていた。       特にアンダルシアのひとは声がでかい!!向こうが普通にしゃべっても怒られているように感じてしまう。それでも人間1ミリずつでも慣れていくもので、ほっと気の抜ける瞬間が  あった。それは向こうの人のやさしさにであったときだった。スペイン語もろくに出来なくても、一所懸命伝えようとすると、温かく手を差し伸べてくれる。アンダルシアはそういうところだった。そして、またギターを、フラメンコをやって見たいと思い、     マドリッドへ帰っていった。映画とかならそれから凄いギターリストになったという   ストーリーになりそうだが、現実はあまくない・・。クラス伴奏でうまく弾けず踊りの    先生に怒られて毎日泣きながらギターを弾いていた・・。でも、今考えると本当にいい    経験だと思うし、弾けない自分を伴奏させてくれた、先生達に本当に感謝している。

〜〜〜スタジオフェリス年内の催し〜〜〜

 10月18日(日) 15:00〜  恒例!ハロウィン大仮装パーティー&コメコメクラブ

 10月25日(日) 16:00〜  スタジオライブ

 11月8日(日)  13:00〜  スタジオフェリス秋の発表会 エル・フラメンコ

 詳しいことは、その都度お知らせします。また質問などがあったら、各先生に遠慮なく聴いて下さい!!

フラメンコの魅力 200908by淳弘
最近古い歌とかギターをよく聴いている。前は全然興味がなくて正直”つまらない”と思っていた。
古いものを聴くきっかけになったのが、本番で伴奏をしていたときに今まで感じなかった感覚を実感してしまったからだ。リズムだけではないもの・・。
呼吸というか、間合いというか・・・。これが本当に衝撃的であった。
自分の中にない感覚なので、正直何か違うんだけど何が違うのかわからなかったので、今まで、知らなかったもの、古いフラメンコを聞いてみよう!と思い聴いてみた。

本当に呼吸ですすんでいる。1,2,3、・・。というものはあるのだけど、それも気持があって、呼吸になっている。自分が好きだったフラメンコは、リズムのうねりというかグルーブ感のあるもの、音楽的にかっこいい物がすきで、ショーとして、エンターテイメントとしてお客さんに喜んでもらえるものの方向性であったけど、今気付いたものは、自分自身の深みの部分なんだと思う。自分のフラメンコをもっともっと深めていきたい。
コレをどんどん深めていければ、より深く楽しむことが出来て、本当に面白い  ショーができると思う。古いものをどんどん吸収して、味わっていきたい。そして、会話がもっともっと楽しく奥深く感じられるようになりたいと思っています。
ちなみに、最近聴いたので、すげーって思ったのがjose lero y diego moronのCDでした!

スタジオライブの案内 200908 by麻未 

前回の7月12日のスタジオライブは、お客様64人という、フェリス始まって以来の大盛況の中、終わりました!あわせものでは、カルメンの中の「アラゴネッサ」という曲にあわせて、コメディーを交えた1つの物語として、お客様の笑いの中幕を開けました。
それとは打って変わって、盛君、麻未、彩果さん、亮太君、影山さん、圭子先生と熱い、
また個性的なフラメンコのバトンリレーが行われ、みんなのテンションが急速に上がっていき、最後のフィンデフィエスタで幕を閉じました!本当に熱く、とても見応えのあるスタジオライブでした!!

さて、次回は8月9日(日)です。今回は、ゲストに、神谷真弓さん、清水亜紀さん、重田かおるさん、川端あすかちゃんを迎え、あさみを加えて、前回とはまた違ったライブになりそうです!今回のメンバーは、みんな若い!!
コンクールに挑戦したり都内のタブラオで活躍する、若手の実力者ぞろいです!!
みなさん、これも見応えあり!!

是非観に来てください!!15時半開場、16時開演。チケットは3000円です!!   

背中で踊る、背中で伝える!!200907 by淳弘
伴奏をしていて思うことだけど、いい踊り手は背中で何を感じているのかがよくわかる!
普段、鏡を前にしてからだの表情を研究しているが、実は背中と言うところを意識したら、もっとバックに伝えることが出来て、もっと表情が豊になるとおもいます。先日、ベニートのライブで伴奏していたときに、なんと、大御所ラファエルデカルメンが遊びにきて、ブレリアを踊ってくれました。伴奏をしたときに”めちゃめちゃすげー!!”とおもいました。出てきただけで、フラメンコ!!存在感バリバリ!!背中で
”さあ行くぞ!!”ってかんじでテンションあげられっぱなしでした。みんなハレオも、テンション上がって”叫び”になってました。足のはじまりは腰、手のはじまりは背中といわれるくらいやはり背中は本当に大事だなぁ・・。日本のことわざと言うかよく言われているのが”背中で語る”とか”背中が泣いてる”とか、背中にもすごく表情があるんだと改めて思いました。背中で語れるような”男”なんて、かっこいいよな!!まあ、その前にもっとギター練習して”音で語れる”ギタリストになりたいとおもいます。
                           
あつひろ 

 スタジオライブの案内 by麻未

  7月12日(日)、16:00〜スタジオフェリスで、フラメンコライブをします!!毎回、毎回いろんなゲストを迎え、熱いフラメンコライブを行っているのですが、今回のライブも、かなりお勧めです!!ものすごい、熱くて、エネルギッシュで、おもしろいフラメンコライブになること間違いなしです!そんな今回のメンバーは、ゲストに影山奈緒子さん、松彩果さん、高木亮太くんを迎え、圭子先生、麻未、そして、発表会の時にギターを弾いてくれた盛植君もソロで出演します!ゲストの皆さんは、日本フラメンコ協会主催の新人公演というコンクールの奨励賞受賞者、高木君は、今年のマルワのコンクールの優勝者です!圭子先生もスペインのコンクールにむけ、かなりお稽古をつんでいるので、より一層パワーアップしてると思います!そんな、メンバーでのフラメンコライブ、絶対面白いに違いない!!このメンバーの共演は他じゃ観れないですよ!!私自身、彼ら一緒にできることをすっごい楽しみにしてます!このライブ、超おすすめです!みなさん是非観に来てください!!チケットは3000円。担当の先生から買って下さいね!                           あさみ

★☆スタジオ生徒さんライブ、第3弾!☆★☆

   7月25日(土)スタジオで生徒さんライブをします!このライブ、今回で3回目で、出演する生徒さんには、全員ソロを踊ってもらいます!フラメンコといえば、やはりソロで踊るものでは?!1人の踊り手と1台のギターと1人の歌い手から作り出す、音楽の共演だと自分は思っています。なので、全ての生徒さんに、いずれはソロで踊ってもらいたい!群舞で踊る楽しさ魅力とはまた全然ちがったものだと思います。今回出演してもらう生徒さんも、いろいろなことを感じ経験すると思います。みなさん是非観にきて下さい!チケットは2000円です! 

 

感じる難しさ!伝える難しさ!2009.06by 淳弘

フラメンコはコミュニケーション。これが一番面白いところでもあるが難しいところでもある。
踊り伴奏の時には、この踊り手がどんなイメージをもって踊っているのか?感じようとするが、なかなか難しいものだ。
自分の感じる力がひくいのもあるが、踊り手さんが伝える力にも関係してくる。
ようはお互いさまだ!ただ一人ではないので、お互いに分かり合う、伝え会うことができればとてもいいものになる。
最近おもうことは、練習っていうのは、よりよく伝えたいためにやるんだなっておもいます。
凄く当たり前の事だけど、忘れがちなことだなとおもいました。
そして、旨く弾きたい、旨く踊りたいというのは、自分のやりたいことをどれだけ伝えられるかで旨くも弾けるし、踊れるということなんだとおもいます。
これは舞台を楽しむためにも大切だし、上手く踊るというのは、みんなとより良いコミュニケーションがとれるということなんだろうとおもいます。
ちょっと深い話ですが、振り付けの奥にはなにがある?先には何が伝わるということを、考えてみてもおもしろいとおもいます。
ギターのメロディーも振り付けと同じ部分があって、ただうまいだけでは、あまりかんじない。
なにか伝えていきたいとおもいます。
それにしても、伝え合うのはホントに難しいぁ!

★☆★スタジオフェリス、発表会★☆★by 麻未

 5月10日、エルフラメンコで、スタジオフェリスの春の発表会が終わりました。今回、本番を迎えるにあたり、私の中で大きな発見がありました。
自分の担当した生徒さんたちの群舞のフォーメイションをつけ、彼女達と一緒に練習する中で、「群舞」というものについての自分の考えが変わりました。
今までは、群舞といったら、フォーメイションをつけ、間違えないように振りを踊り、フォーメイションをこなし、お客さまからみたら綺麗に見える!そんなふうに思っていました。
が、今回自分が感じたのは、例えば「アレグリアス」だったら、アレグリアスの曲のイメージ、曲の盛り上がりだったり、どんなイメージなのかだったり、それを一緒に感じ、「アレグリアス」という曲を、一緒に創る。一緒に踊る。一緒に盛り上げていく。これが群舞なのかもしれない!そう思いました。フォーメイションを間違えない、振りを間違えないというのは、第1の優先事項ではない。
自分にとっては、ずっと言われてきていたことではありながら、長年気が付くことができなかった大きな発見でした。
今回、このことに気づかせてくれた生徒さん達、本当にありがとう!

☆★☆スタジオフェリス・エルフラライブ☆★☆2009.06

 6月3日(水)と17日(水)に、新宿伊勢丹会館6Fエル・フラメンコでスタジオフェリスライブをします!昨年もやりました!!
今年は、6月3日のテーマが「赤と黒」。もっともフラメンコらしいテーマですが、このプログラムは今年の3月に、麻未のふるさと岐阜県で、既に上演してきました!「赤と黒」をテーマに、1曲1曲、かなりイメージを絞り込み、フラメンコありクラシコあり、とても見応えがあり、面白い舞台に仕上がっています!
6月17日のテーマは「輝きの瞬間」。こちらは、初演です。圭子先生のマントン、バタデコーラは必見です!
どちらも、チケット5000円。1ドリンク、タパスつきの、超お得セットです!
まずは、すごい素敵なチラシをゲットしてください!予約は早めにしてくださいね!!

フラメンコを味わう!2009.05by 淳弘

最近の自分のテーマなのだが、これがほんとにむずかしい!
一つ一つ味わい楽しむことがだいじなんだなぁとホントにおもう。
フラメンコは前にも書いたとおもうけど会話みたいなもの、合いの手というかお互いに呼吸を感じながらすすんでいく。
呼吸はリズムで早いひともいればゆっくり感じる人もいる。
相手の呼吸を感じて伴奏をするのはほんとに大変だ。
でもやり取りしているときは楽しいし一緒にぬけたときはほんとにオレー!!とハレオがでてしまう。
フラメンコやっていてよかったぁ!と思う瞬間でもあるとおもう。
また、一つ一つのフレーズをどれだけ味わっているかで相手に伝わるニュアンスも大きく変わってくる。
みんながどれだけ味わっているかでグルーブ感(曲の流の波)がまったくかわってくる。
自分はどういう風にこのメロディーを響かせたいのか、どんな感じで伴奏するのか?そして踊り手から、歌い手からは何を感じているのか??ほんとにHOW TOではない部分が多い。
同じ人、同じ曲でも毎回
微妙に感じが違うし、メトロノーム的に伴奏してしまうとほんとうにつまらなくなってしまいがちだ。
いつも新しい気持ちで丁寧に味わってフラメンコを続けて、お客さんに楽しさや激しさを伝えて感動してもらいたい!がんばろー

★☆★スタジオフェリス、発表会★☆★

 5月10日(日)、13時より、新宿伊勢丹会館6F、エル・フラメンコで、スタジオフェリスの春の発表会をします!
毎回、大盛況で、沢山のお客様に喜んで帰ってもらうスタジオフェリスの発表会ですが、今回もこの発表会に13名の生徒さんが出演します。
発表会という目標ができ、普段のお稽古にも熱がはいり、踊りこんだり、フォーメイションが付いたり、個人レッスンを受けたり、それぞれに発表会を大成功させるために、努力しています!
今回発表会に出演しない生徒さん、ぜひ、観にきて下さい!
素敵な衣装を着て、お化粧もばっちりして、照明を浴びて踊る踊りは、いつものお稽古で踊るときよりも、うんと素敵だと思います!!
チケットは1枚3000円。すでに販売していますので、ぜひ観にきて下さいね!!!
そして、同じ日の18時より、目黒のファミリアールで、発表会の打上とコメコメをします!
出来たてほやほやの発表会のビデオをみながら、みんなの感想や次の目標など、いろんな話をしたいです。
発表会に出た生徒さんも、出なかった生徒さんも、是非、参加してください!!

☆★☆スタジオフェリス・エルフラライブ☆★☆

 6月3日(水)と17日(水)に、新宿伊勢丹会館6Fエル・フラメンコでスタジオフェリスライブをします!昨年もやりました!!今年は、6月3日のテーマが「赤と黒」。
もっともフラメンコらしいテーマですが、このプログラムは今年の3月に、麻未のふるさと岐阜県で、既に上演してきました!
「赤と黒」をテーマに、1曲1曲、かなりイメージを絞り込み、フラメンコありクラシコあり、とても見応えがあり、面白い舞台に仕上がっています!
6月17日のテーマは「輝きの瞬間」。こちらは、初演です。圭子先生のマントン、バタデコーラは必見です!
どちらも、チケット5000円。1ドリンク、タパスつきの、超お得セットです!

まずは、すごい素敵なチラシをゲットしてください!予約は早めにしてくださいね!!

 

コンパスの1、2、3 2009.04by淳弘

最近本当に大事だなとおもう!uno,dos.tresこれがフラメンコの美味しいところだ。
いかに味わうかで、あとの流れがまったくちがう。
なんでも1、2、3!これがだいじだ!
初めの一歩をしっかりと伝える事で舞台の仲間ができておもしろくなる。
伝えあえば、和ができて、たのしくなり、また見てる人にも楽しさが伝わる普通に生活していても、おなじかな!
会話も伝える気持ちがたいせつなんだなぁ。
言いたいこといって、はい!おしまい!という人がよくいるがフラメンコやっていても同じタイプの人が結構いるように感じる。
伝えあえばたのしいのに!大きな力となって、自分をのせてくれるものだとおもいます!
フラメンコでの1、2、3は気持ちを込めれば必ず楽しさが倍増するので是非わすれないでね!
バモハジャー!1、2、3!

限界 2009.04by麻未

 3月15日、スタジオライブがありました。今回はゲストに、えんどうえこさん、正木清香さん、正路あすかちゃんを迎えてのライブでした。それはとても熱く、とても見応えのあるライブでした。
それぞれにまったく違う踊りで、でもみんなすごい!自分の限界までいく!!そんな感じでした。
踊っているほうも限界までいく、当然、バックでパルマをたたいてるほうも必死です。
そのみんなのパワーは、とっても大きくなって会場をいっぱいにしました。
私はタラントを踊ったのですが、最後の方は、ひーひー、ぜいぜい、「あさみ倒れるんじゃないの」「あさみ大丈夫」って後ろからパルマをたたいてて思ったといわれるくらい、よろよろでした。
でも、みんなに言われたのが、そこまでいかないと、フラメンコじゃない。それくらい踊らないとだめだ!と言われました。
そして、観にきてくれたお客様も、いつも自分の踊りを観てくれてる人にも「今までの中で1番よかった」と言われました。
やっぱり、そこまでいかないと、フラメンコじゃないんだ。
『限界』フラメンコにおいて、かなり重要なことだということが、ほんの少しだけ、でも、初めて自分で感じられるライブでした。
自分にとって、とっても勉強になり、大きな意味のあるライブでした。
毎回、『限界』を目指した踊りを踊れるように、なっていきたいです!
そして、自分の『限界』を広げていきたいです!!!

★☆★生徒さんソロライブ★☆★

 3月28日(土)、16時より、第2回、生徒さんソロライブをします。前回も挑戦した生徒さん、今回初めてソロに挑戦する生徒さんといますが、それぞれに課題をもち、本番でその課題がクリアーできるように、お稽古がんばっています。みんな、ぜひ応援に来て下さい。当日18時半〜、コメコメもかねた打上反省会もするので、皆さん、是非参加してくださいね! 

 

CAF(マルワ財団フラメンココンクール)をおえて 2009.3By淳弘  

2月15日(日)にコンクールがありました。
自分も伴奏で参加したのですが、本当にいろんな人がいて、いろんなフラメンコと出会いました。
踊りの振り付け、ギターのメロディー、曲の構成、歌の歌詞など、本当にそれぞれ5分のなかにいろいろ詰め込んでいました。
緊張感たっぷり、笑いあり、涙あり、面白いコンクールでした。出場者の目指してるもの・・。
本当に違っていておもしろい。
年齢制限があるので今年最後のチャンスだから・・、とか、スペインの旅費がほしいから(3位まで奨学金がもらえる)とか、記念にでとこうかな・・・、とか、大きな舞台でおどりたいから・・、度胸試し・・、などなどいろいろな思いがあって本当に面白い。
自分も舞台袖から見ていて思わず”オレー”とハレオをかけてしまいたくなる人もいましたが、でも、難しすぎて何やってるのか分からない人もいました。
自分が今回いいなぁ思った人は”やっていることがはっきりしている”ひとでした。流しているところが少ない・・。
流さず踊っている人は、立っていることも存在感がありとても素敵でした。
そして、”情熱、強さ”これがとても大切だと思いました。
そして、これが一番見ている人に
伝わることだと思いました。
自分のギターも本当に同じで、流してしまったら本当に台無しだなと思います。
丁寧に1つづつ弾いていきたいと思うし、またよりつたえるための技術をもっともっとみがいて踊り手の応援をしていきたいと思いました。     

イメージ 2009.3By麻未

自分の踊りには、イメージがないとよく言われます。
でも、そのとおりで、自分の中にもなにか、これといったイメージや、コレを伝えたい!!という思いを持って踊っているわけではありません。
例えば、「アレグリアス」喜びを表現する踊りとして、一言で「喜び」といっても、数え切れないほどの喜びがあって、はじけるような喜びなのか、かみしめるような喜びなのか…どんなイメージにせよ、コレをもっていなければ、当然お客様に伝わるはずがありません。
そして、私は、このイメージというのを持つことが、とっても苦手です。自らイメージを作ることがほんとに難しいです。
となると、方法として、誰かに作ってもらったイメージを自分の中に取り入れる。
誰かのイメージを真似する。どちらでもいいといわれます。
自分で作るイメージ、誰かにもらうイメージ。
どちらにせよ、イメージをもって踊ってる踊り手さんともって踊ってない踊り手さんとでは、かなり違いがあります。
イメージをもっていない踊り手は、どんなに、綺麗に、かっこよく踊っていても、綺麗な体操に過ぎません。
そこに感動を与えることはできません。
逆に、イメージをもって踊っている踊り手さんは、お客様に伝わるものがあり、感動を与えることができます。
私は、この話を、何年もの間されてきたにも関わらず、形ばかりを追って、まったく聴いてきませんでした。
やっと、今、この壁にぶつかり、イメージを持つことの大切さを自分なりに感じています。
もちろん、やり始めたばかりで、分からない事だらけです。
が、周りの協力を得ながら、追求していきたいと思っています。

★☆★生徒さんソロライブ★☆★

 3月28日(土)、16時より、第2回、生徒さんソロライブをします。
前回も挑戦した生徒さん、今回初めてソロに挑戦する生徒さんといますが、それぞれに課題をもち、本番でその課題がクリアーできるように、お稽古がんばっています。
みんな、ぜひ応援に来て下さい。
当日18時半〜、コメコメもかねた打上反省会もするので、皆さん、是非参加してくださいね!
  

 

心をうつフラメンコ 2009.2By淳弘

この前小松原舞踊団の新春公演を見に行った。
一番の楽しみは圭子とラファエルデカルメンの「不貞なる人妻」だった。
ほんとにどんな作品になるのか?すっごく楽しみにしていた。本番は凄かった!!
ここまですごい作品になってよかった!という喜びと、作品の切なさで、おもわず感動して笑いながら泣いてしまった!
ほんとうに見ていくうちにひきこまれていく。
二人の高まる気持ちや、気持ちのうつりかわりにどんどんのめり込んでいく自分がいた。
作品なのでフラメンコのヌメロではないが、フラメンコの生き様をかんじた!
あとで考えてみればフラメンコでもなんでも感じるものが自分はすきなんだなって気づいた。
それはおいておいて、とにかく躍りってすごいなっておもったし、何よりも、圭子とラファエルに「ブラボー!オレー!!」だし、やはり小松原庸子先生の歴史と情熱を感じた舞台だった!
人に感動を与える舞台は本当にすばらしいとおもった。
舞台人がその作品やヌメロにどれだけ純粋な気持ちをもって楽しみにできるかで、その気持ちがお客さんに伝わり感動をよぶんだなっておもった!それにしても良い舞台だった!

新春公演 2009.02By麻未

 今年、第1発目の本番を1月7,8,9日と終えて、ほっとする部分となんだか少し寂しい気持ちと。
初めて作品というものにださせてもらって、最初はほんとにどうしていいかわかりませんでした。
前回も書いたように、詩の解釈が分からない。今度は、それを表現することのできない自分の心の狭さや、経験のなさや、薄っぺらさなどに直面しました。
それとはまた別に、群舞で踊ったり、そんなに激しく踊るわけでもなく、踊るということよりも、演技をしたり、そんなことに、最初は、物足りなさとつまらないなって気持ちも正直ありました。
でも、自分がそこにいる役割、群舞で踊ってることで、全体としてどう見えているのか、そこをしっかり意識していくと、つまらなさも次第にとれていきました。
結局は、いつもいわれてるとおり、「今井麻未が踊ります!!」という、自分が、自分が!!っていうモードになっていたんだなと思います。
でも、作品を作る以上、決してそれは許されることではなく、その時の、その場面での役に徹しなければ、作品をぶち壊すことになる。
今回作品にでてみて、前から言われてる自分の問題点の再確認をし、また、今まで作品はフラメンコじゃないと、自分の中で勝手に抵抗していたけれど、今回、1から実際に関わってみて、作品を作ることの面白さ、作品の魅力も自分なりに感じることができました。
今回、有名なスペイン人のアーティストの方たちとも共演でき、日本にいながら、スペインの空気を感じることもでき、ほんとに貴重ないい経験をさせてもらったと思ってます。
今回自分が学んだこと、感じたことを、今後の自分のフラメンコ活動に、活かせていきたいと思います。

★☆★2月のコメコメ★☆★
2月のコメコメは1日(日)17時〜です。
年明け1回目のコメコメなので、みなさんから、今年の抱負、課題、挑戦したいことなど、たくさん話がきけると嬉しいです。みなさん、是非参加してくださいね!!
1品持ち寄りの食事会になります!!今年もよろしくお願いします!!

 

プーロフラメンコ 2009.1By淳弘 

純粋なフラメンコといういみだけど純粋なフラメンコとはなんだろう?
ヒターノがやるものの代名詞でもあるプーロフラメンコ。なにが純粋なのか?
自分が勉強してきたフラメンコはどちらかというと、ショーとしてのフラメンコなのだと最近実感している。
別にいろいろフラメンコがあるので、これも一つのものだとおもうし、自分はそういう舞台をみて憧れてはじめた。
ショーは楽しいし大好きだ!でもプーロフラメンコは魅せるものというよりは感じるものなのだと思う。
最近色々なアーティストと共演するとほんとにみんな凄く味わいを持っていてほんと嬉しくなってしまう!
知識を超えた会話というか、空気で感じて一緒になる。この一体感を感じたときほんとにうれしくなってしまう。
音楽的にとか舞踊的にとかではなくて、もっと単純な気持ちのぶつかり合いまた感じあいが、プーロフラメンコなんだとおもう。
でも不思議なことにフラメンコを感じる人は何か伝えようと思ってやるというよりは、ほんとに自分のやること、唄、ギター、踊りにホントに集中して大事に熱くやっている。
人に感動を伝えるのはほんとに難しいことではあるが、自分の芸にどれだけ自分をこめられるかで、自然につたわるものなんだとおもう。
やはりなによりも大事なのは心なんだな。純粋なものとは、方法ではなく心なんだと感じる。
もっといろいろ感じるフラメンコをみたいし、自分もそれを目指したい。

新春公演 2009.1By麻未

 来年年明け早々、小松原舞踊団による、新春公演に出演させてもらうことになりました。
今、そのお稽古で忙しくしています。私は、いつも、スタジオやちいさなタブラオで、基本的にはソロで1曲のヌメロを踊るということをやってきていますが、今回は、初めての作品。
何かの役をやるのは、初めての体験です。今回私がやる役は、「血と涙」という場面の「涙」役です。
振りはとったし、順番も覚えたけど、はたして涙役って…。最初さっぱりわかりませんでした。
何を表現したらいいのか、どんな状況なのか…、どう踊ったらいいのか。この詩は、グァダルキビール河という河にまつわる詩で、私の場面は、その河で、大好きな人が殺されてしまった。
その悲しみを「血と涙」で表す!!そんな場面でした。なるほど。
今度、私がつまってるのは、好きな人が殺されてしまったときの悲しみ、苦しみってどれほどの思いなんだろうか、バタ・デ・コーラをいとおしい人と思い、抱き寄せ、また、その人が去ってしまった時の気持ち、どんな思いなんだろうか。。。
自分の薄っぺらな経験をすみずみまで絞りだしても、ほんとにちっぽけで、今、そんなことを考えながら、お稽古をしています。
何かの役をやるって、ほんとに難しい。
本番までに、どれほどこの役の意味を理解し、どれだけそれを表現できるようになるのかわかりませんが、「今井麻未が踊ります!」ではなくて、この涙という「役」をしっかり演じきりたいと思います!!
この舞台が、どんなものになるか楽しみ!!

★☆★舞台のお誘い!!★☆★

来年、1月7日(水)、8日(木)、9日(金)と、東京芸術劇場で、小松原舞踊団による新春公演があります。
圭子先生が出演するのはもちろんのこと、今回は、あさみも出演することになりました。
ぜひ、みなさん、観に来てください!!よろしくお願いします。 
 

 

2008.12by淳弘

感じる一体感がフラメンコの醍醐味の一つではないかなと思います。
舞台をやっていても一体感がないとなんかがっかりしてしまう。昨日、タブラオの仕事があった!
踊ったのはプロではなくフラメンコ研究クラスの人達とそこの先生。すごくいい舞台で最後は店中で大盛り上がり!!
何が?お客さんにつたわったのだろうか??”ぎりぎり感”思いっきりやることで舞台があかるくなる!
みんなができることを
ぎりぎりまでやれば、そのパワーはものすごいものになる!そしてお客さんに伝わる!
そしてお客さんのその気持ちがまた舞台に帰ってきて、舞台がもっと面白くなる!プロとかアマチュアは関係ない!
踊り手も唄もギターも本当に自分のいっぱいいっぱいのところまでやらないと、なかなかお客さんにはつたわらない!
これから発表会がありますが、悔いのないようにチャレンジしてみてください!!!
思いっきりやっていけば、たとえ失敗してもみんなが思いっきりたすけてくれるので、怖くないとおもいます!
これから発表会にむけて、思いっきりやってみよう!絶対に楽しさ倍増!感動倍増!
自分は伴奏で応援していきます!!熱く楽しい発表会にしよう!!!
 

『クラシコクラスリニューアル!』

 12月より毎週水曜日のクラシコクラスがより多くの方に学んでもらえるようにリニューアルしました。
「クラシコ入門クラスオープン!」

水曜日19:00〜20:00にクラシコ初めて学ぶ人のためのクラスを開催します。  ここではスタジオフェリスで勉強しているクラシコの基本の型を覚えます。  カスタネットの叩き方、具体的な指の訓練を指導します。  クラシコ初めての方、ぜひこの機会に始めてみませんか?
 水曜日20:00〜21:00クラシコ初・中級
入門で覚えた型やテクニックをここでより磨きをかけます。振り付けにチャレンジします。
そして次のテクニックに進んでいきます。

水曜日21:00〜22:00クラシコ上級
 

☆★☆コメコメクラブのご案内★☆★
12月のコメコメクラブは、12月14(日)17:00〜です。
発表会も終わり、次の発表会にむけての自分の課題や目標。フラメンコについて、たくさんみなさんと話ができたら、嬉しいです。
普段なかなか話すことのできない仲間、違うクラスの生徒さんと話すことにより、新たな発見があったり、新しい目標が見つかったりすることもあると思います。みなさん、ぜひ参加して下さいね。
 

★☆★舞台のお誘い!!★☆★
来年、1月7日(水)、8日(木)、9日(金)と、東京芸術劇場で、小松原舞踊団による新春公演があります。圭子先生が出演するのはもちろんのこと、今回は、あさみも出演することになりました。
ぜひ、みなさん、観に来てください!!よろしくお願いします。

2008.11
フラメンコの歴史by淳弘
 いろいろな時代のフラメンコがある。古いものから、新しいものまで。その時、その時でいいものがうまれて、どんどん進化していくものと語り継がれる古いもの!どちらも魅力てきだ! この前スペイン人の歌い手と仕事をした!彼は年配のヒターノ。パワーがものすごい! 歌いはじめたら全部もっていってしまう!本当に存在感がすごかった!伴奏していて凄く 面白かったがまったく自分のしらない新しいせかいをまのあたりにした。ホントの真剣勝負! それぞれの力の強いものがまえにでる!圧倒されっぱなしだった!なんとか無事おわったが、 自分のフラメンコの薄っぺらさを感じた。かれは歌の技術すごいわけではない!でも、 歌い始めたらとまらない!いちばんお客さんの気持ちに届く迫力がある! 自分も技術をみがいていくことは大切だが、古いものもどんどんべんきょうしていきたいと おもった。小細工なしの熱いフラメンコをめざしてがんばる! どんどん色々なひととセッションしていきたい。 淳弘

旅公演!by麻未

 9月、3週間近く、小松原舞踊団のお仕事で中国地方に旅公演にいってきました。13会場で 踊ったのですが、どの会場も、ほとんど満席で、お客様の反応もよく、大喜びして帰っていただけたことは、ほんとに、嬉しかったです。 13回も本番をやれば、トラブルはつき物。今回もいくつかのトラブルがありましたが、何が起きても その状況での最善を尽くす。全てはお客様が喜んで帰ってくれるために。そのプロ根性は、 さすがだな〜と思わされるこがいっぱいありました。 今回の舞台を踏む上で、自分が感じたことは、自分の踊りがいかに神経がいきとどいていないか。 今回、私は全て群舞だったので、周りとブラソの使い方、顔の向き、ファルダの振り方、フォーメイション、いろんなことをあわせなければいけませんでした。ぜも、いざ、意識すると全然踊れない。 普段はソロで踊ってるため、正直、上半身の使い方は、その時の気分でなんとなく動かしていても、 誰に迷惑をかることもなかった。そう、いかに無意識に体を動かしていたのか…。 当然、そこには力強さも、何かをこめる意思も、何も無かった。。。いまさらながらの大発見。 自分にとっての、今後の大きな課題です。13回の舞台は、自分にとって納得いった日もあれば、 失敗の日もありましたが、一緒によりよい舞台を作りたい!と思ってる仲間と一緒に、いい経験 でした。自分の踊りについての課題、庸子先生の舞台の作り方、お客様が喜んでくれるためへの こだわり、今回学んだことを、今後の自分の踊りや、自分が企画するライブに、しっかりいかして いきたいと思います。                                          あさみ。

☆★☆コメコメクラブのご案内★☆★
   11のコメコメクラブは、11月23(日)17:00〜です。今回のコメコメは、発表会の打上と 一緒です。発表会のビデオを観ながら、感想や、今後の課題について、みんなで沢山話が できたらいいなと思います。発表会に出なかった生徒さんにとっても、ビデオをみて、話を聴いたり、感想をいったり、とってもいい時間になると思います。ぜひ参加して下さい   

200810
ギターライブBy淳弘

先日プリメラギター社主催のライブがあった。去年自分が出演したライブだ!8人のギタリストによるライブだ。
ソロを2曲づつ。8人ともキャリアも違うし、年齢もちがう。同じ曲を弾いてもまったくちがっておもしろかった!
が、率直な感想は、みんな何を伝えたかったのだろうか?と思ってしまった。
全部で16曲あったなかで自分が感じたのはホンの2〜3曲だった!確かにうまい!
のりもあるが、ぐっとくるギターは少なかった。音で伝える難しさを改めて感じた。はて??自分は何を伝えたいのか?
自分が弾くとき何をおもっているのか?自問自答してみた。
なんと恥ずかしいことにハッキリした答が無いことに愕然とした。たしかに"こんな感じ"というのはあるが、"これを伝えたい!"というのは薄い。これが伝わらない原因の1つだ!
たとえば、この風景を連想してほしいとか、熱い気持ちを感じてほしいとかいろいろあるが伝えたい事がなければ、つたわらない。より伝えるために技術をみがいたり、経験をふやしたりするんだなぁ。と改めて思った。
特に自分が伝えたい事は、景色を伝えたいとおもうことがとてもおおい。
昼下がりの南国の浜辺であったり、スペインの広くひろがる丘を駆け上る風であったりとか、または夜の寂しげな酒場だったりとか…。
お客さんに色んなイメージを伝えたいんだという
ことを確認した!自分の場合それを踊りをとおして、踊りと唄と一緒にお客さんに伝えていきたい!熱い気持ちもそうだけど、風景をお客さんにイメージしてもらえるようなギターを弾きたい!
100人いたらそれぞれ伝えたい事は違う!そこにオリジナリティはあるのかもしれないと改めておもった!
ホントに発見の多いライブだった。自分もどんどんイメージを伝えていきたい! 

旅公演!By麻未

 9月の10日〜28日まで、小松原舞踊団のお仕事で、旅公演にいかせてもらうことになりました。
今、練習の真っ只中。新しいヌメロを限られた時間の中で覚えなければならなく、そして、私の苦手な(苦手というほどやっていないのですが…)バタ・デ・コーラの曲も踊ることになり、めいっぱい時間を作って練習中です。
どの曲も自分にとっては挑戦です。燃えてます!!毎日、何時間ものお稽古をしてますが、でも、お稽古が凄い楽しい!
一緒に練習ができる仲間がいるってことは、ほんとにありがたいことだと思います。
いつもは、ソロで、けっこう好き勝手に踊っていて、群舞で踊ることがあまり無いので、みんなでピシッと、そろえて踊るということが、全然できなくて…。
でも、群舞というのは、そろってることが、きれいだったり、そろってることで大きなエネルギーになったり。
自分にとって今回のお仕事は、ほんとに挑戦!!
13回もの本番をすれば、いろんなことが起こると思いますが、1回1回、全力投球!!た
くさんの
ことを学んできたいと思っています!!期待いっぱいに、旅公演に行ってきます!!
この感想は次回の新聞で書きたいと思います!!また、10月にね!!いってきま〜す!! 

2008.9
気合!!・・・ by淳弘

先月仕事でスペイン人の歌い手”ヘスーレ・デ・ウトレラ”と一緒になった。発見がいっぱいあったしとても楽しかった!
彼の歌声の大きさはほんとにすごい!!ボリュームだけでなく、テンションが凄くあって伴奏していてホントに楽しかった。一緒に戦争を戦っているような覚??自分は戦争の経験はないが。。体全部を使っての歌の迫力に答えるには、自分も全身で伴奏をしてしまう、技術云々・・、フラメンコとは云々・・、まったく関係ない!!!すべてガチンコ勝負!!!いろいろなフラメンコがあるけれどもやはり自分はこういうガチンコフラメンコが大好きだ!力と力のぶつかり合い!終わった時にはハイテンションが続いていて興奮が冷めなかった!その日は飲んでも飲んでものみたりなかった。日本人の多くのアーティストと何が違うのか・・・?思うことは何をやるのでも”はっきり感”が違うと思った!なんとなぁ〜く動いているとか歌っているとかがとても少ないので非常にわかりやすい!!だから、はっきりと伝える事ができて一緒に盛り上がる事ができる。みんなでフラメンコを楽しめるのではないかと思う!最近ギターを弾く時に気をつけていることは”流さずに弾く”ということだ。その方が分りやすく伝わりやすい!大切にそのフレーズを伝え合うことで本当のハーモニーが生まれると思う!そして感動的なフラメンコがうまれるとおもう!皆さんも先生から習っている事を”もう一歩”よぉーく見たり聴いたりしてみてください!もっともっと楽しくなるし、味わえると思いますよ!!

自分の感覚と人からみた目by麻未
先日、エスペランサというタブラオでお仕事がありました。ギターはあっ君、カンテは薫里さんいつもお願いしてる2人と一緒でした。この日は、1部でソレア・ポル・ブレリアを踊り、2部でアレグリを踊りました。ソレポルは、コンクールで踊ることもあり、最近よく踊っています。
コンクールに向けて作りこんでいく上で、自分の体、テクニック的な問題にいろいろぶつかっていますが、わりと意識しながら落ち着いてできたかな。アレグリは、テクニックてきにははちゃめちゃ。これは、あっ君と薫里さんにあわす顔がないと思っていたところ…2人の意見は一致して、「アレグリのほうがよかった。ソレポルはつまらない。」とのこと。
ソレポルは、いろんなことを意識してるんだろうけど、そっちに頭がいきすぎて、全然おもしろくない。伝わってくるものがない。アレグリは、テクニック的には、確かにハチャメチャだったけど、あさみがこうやりたい!ってのが伝わってきた。と。あっ君には、「久しぶりに、麻未のおもしろいアレグリを観た!」といわれてしまいました。すっごい以外でした。そんなもんなんだ。。。
自分が思ってるのと、人から観えるのとって、全然違うんだなあ。。。というか、自分は相当勘違いしてるなあ。。。やっぱりみんなが観たい踊りって、テクニックがどうこうではなくて、その人の思い、気持ち、何をしたいのか…そんなところなんだなって、つくづく感じました。
そういう踊りを踊れるようになりたい!! 

2008.08
フラメンコって・・・ by淳弘

いろいろな角度からフラメンコを見てみると面白さが倍増する!!前にも書いてと思うけど最近大切だと思うことは”伝えること”また”どう伝わっているか?”ということだ。まずは一緒に舞台に立つ仲間に自分のやりたいことを、言葉でなく踊りやギターや歌で伝えられているのか?また伝えられたことを感じているのか?これがないと一体感のある舞台にはならないのではないかって思う!プロ、アマ関係なく面白い舞台ってなんか会話をしているように感じる。自分が見るときも、踊りだけでなく、全体の”空気感”でみることがおおい。みんなで会話をしていて、自分はお客さんなのにその輪に入れたらうれしいなっておもうので、舞台の輪にはいっていく・・。自然と”そうだよね!”ってときに、”オレ〜!”ってでてくる。これが楽しい。技術がうまい人は沢山いる!!ても、お客さんも含めて会話をしている舞台は少ないように感じる。たしかに舞台にもいろいろなものがあるので、すべてではないけれど・・。でも、唯一フラメンコなら、タブラオならこれができると思うし、また大いに期待をしてしまう!会話の仕方をどんどん学んで行きたいし、お客さんも巻き込んでの大盛り上がりライブをどんどんやっていきたい。皆さんもぜひ観に来てください!!

新人公演 by麻未
今年も、日本フラメンコ協会主催、新人公演の時期がきました!フラメンコ会でももっとも大きなコンクールの1つで、毎年8月の熱い時期に、熱く繰り広げられます。私も、また今年も出演します!8月22日、23日、24日と3日間にわたって行われ、バイレソロ群舞、カンテ、ギターと4部門に分かれているのですが、バイレソロだけでも80人近い人が出演します。そして、私は、この80名の中で、出番がなんと22日、初日の1番!!
なんという確率なんでしょう。こうなったら、1番になにか審査員にのこることをやりたい!最初の30秒が勝負!!あっ君とかおりさんのアイデアをもらいながら、作っています。練習していて思うことは、ほんとに自分の中でのイメージが大事。自分で歌えることが大事。どういうふうに踊りたいのか、どういうふうに歌いたいのか…。それが無ければ、どれだけ練習しても、あまり変化がない。自分で歌えるか、歌えないかというのが、どれだけ大切かを身にしみて感じています。自分は、まだまだそれが全然できず、あっくん、かおりさんのイメージをもらっている状態ですが、みんなの力をかりながら、1曲を1つ1つ練り上げていきたいです。7分30秒。当日これにどれだけ集中できるか!! みなさん、8月22日の金曜の18時、中野ゼロホール!ぜひ応援にきて下さい!!これそうな人、麻未まで連絡下さい!  
070−6985−6093 です。 

2008.07
流れ by淳弘

 
フラメンコを伴奏していて最近思うこと。面白いものには色々な”流れ”がある。ストーリーというか、リズムの流れと言うか、呼吸というか・・・これが感じれた時に胸が熱くなって、伴奏に力が入る!
やっていて面白い!これはプロとかアマとは関係なく、持っている人はもっている。
たぶん見に来てくれるお客さんも流れに巻き込まれて、感動の世界へいけるのではないかなぁ・・?とおもった。
テレビを見ていたら歌舞伎役者が”どんな舞台をつくりたいのか?”という質問で、”時間を忘れてしまう舞台をつくりたい”といっていた。
そうだよなぁ・・。
自分が見に行く舞台でも面白いものは
飽きないし、えっ、もう終わったの??と時間を忘れてしまうぶたいがとてもおもしろい。
たぶん、その舞台の”流れ”に巻き込まれて時間を忘れているのだろう!やはり、流れがある
のが大切なんだなぁ。
これは、大きな舞台だけでなく1曲だけでも同じことが言える。
やはり感動するものは”流れ”がある。自分もお客さんが”えっ、もう終わっちゃうの?残念・・。”という舞台をどんどんつくっていきたい。
よりシンプルに、よりハッキリと!! by麻未
よりシンプルに、よりハッキリと!!
自分の踊りを、よりシンプルに、よりはっきりとする!!これが今の自分の課題です。
シンプルというのは、例えば、7,8,9,10でふつうならとまるところを、7,8でとまったり、突然テンポが上がったり…など、決め事を極力へらす。
というのは、先日、ノベンバーでの仕事がありました。
その日は、4人の踊りてが踊ったのですが、自分の踊りは決め事が2つだけあります!っといっても、4人が2曲づつ、8曲の踊りに2つづつあっただけで、もう16個の決め事を覚えなければいけません。
まして、全く初めて観る踊りを、本番当日の数時間前の1回のリハーサルだけで。。。それってほんとに大変なこと。
毎回、外で仕事をするたびに、自分の踊りは、シンプルにしよう!と思います。
が、いざ、外で仕事をしてみないと、自分の踊りに決め事が沢山あることにも気がつかなったり。
自分では当たり前と踊ってるところが結構あるなってことも、良く分かります。
ただ、例えば、7,8でみんながいっせいに止まれた時その時の、舞台の一体感は、とっても多きいと思います。
その感覚を、どこかで望んでたり。
決まり事も、しっかり後ろに伝えることができたら、そして、それが、みんなで同じように感じられたら、すごいエネルギーと、テンションになるものだとも思っています!
なので、自分の課題は、よりシンプルに、よりはっきりと!!タブラオで踊りたい自分には、とっても重要で、絶対必要なことと思ってる、今日この頃です。(前にも同じようなこと書いたかな)

☆★☆フェリスライブ Nosotros en エル フラメンコ☆★☆  
6月4日(水)と18日(水)に、エルフラメンフェリスライブをします!
圭子先生を
はじめ百花先生、麻未、クラシコクラスから村山さんと山下さんとで、フェリスならでは、フェリスだからできるライブ!を目指してやります!!2日とも違うプログラムです!先生方のソロあり、発表会の時にも踊った、圭子先生、百花先生、麻未によるソレア・ポル・ブレリアあり、見所沢山のライブです!カンテの今枝友加さんの歌もほんとにすばらしいですよ!ぜひみなさん観に来てください!!チケットは、先生から買って下さい!! 

(2008.06)
発表会をおえて by淳弘
 

今回の発表会は本当におもしろかった。何よりも生徒さんの笑顔がとても多くて ”たのしんでるなぁ”と伴奏していて本当に思いました。自分はいろいろな教室に伴奏に行くけど、ここまで本番の時笑顔の多い発表会はあまりない。本当に良かったって思いました。
伴奏をやっていて思ったことは、“こう踊りたい!!”というのがとても伝わってきたことが,
何よりもうれしかったです。
伴奏は基本的にプロ、アマ関係なく踊り手さんのおうえんです。
“こう踊りたい”と踊り手さんが伝えて、”よし、一緒にいこう”というのが一体感を生むフラメンコだと、おもっています。
今回は本当にその気持ちが伝わってきました。そして大盛り上がりの
発表会になり、とてもよかったです。
グルーポデセビジャーナスは、生徒さんだけでやりきった
ことがよかった!次につながるとおもいます。
みなさんも、こういうフラメンコやりたいなぁとかあったら、先生に相談してみてください!
よりフラメンコを楽しめると思います。作ることは
本当に大変で時間もかかることですが、大変さと同じぐらい達成感もありますよ!  また、秋の発表会に向けて頑張りましょう!  
スタジオフェリスの発表会 その2!by麻未

5月11日(日)、スタジオフェリスの発表会が大成功に終わりました。
出演した生徒さん、ほんとに素敵な発表会にしてくれて、ありがとう!
観にきてくれた生徒さん、みんなのことを応援してくれてありがとう!!今回の発表会は、どのグループも、ほんとによく練習していたと思います。
そして、立ち見がでるほど会場一杯になったお客様の中で、みんな最後までしっかり踊りきり、練習からの、熱い思いや、真剣さが全面にでた発表会になったと思います。
今回、全ての曲を後でパルマをたたきながら観ていて、ほんとにみんな上手になったなぁ。
しっかり踊れるようになったなぁ。と、嬉しい気持ちでいっぱいでした。そして、今後はこの曲に挑戦してもらいたいな。
こんなことやってほしいなという希望ももちつつね…。
今回、いくつか普段自分がお稽古を受けてるクラスとは違うクラスの生徒さんと、同じ舞台に立つという曲がありましたが、どのグループもお互いに連絡を取り合い、一緒に練習に励み、新しい仲間との交流があったことは、ほんとによかったと思います。今後の発表会、今後のフェリスがとっても楽しみです!!今回、発表会にでた生徒さん、今回は出なかった生徒さん、秋の発表会に向けて、毎日のお稽古頑張りま

人間の記憶の鍵  by 淳弘(2008.05)

  フラメンコと直接関係ないかもしれませんが、最近伴奏に行ったときの事です。5〜6年行っていなかった教室で伴奏したのですが、そこに行くとその当時弾いていたメロディーをおもいだしてしまうのです。5年近く弾いていなかったメロディーが、まるで昨日弾いていたような感じで  弾けてしまう自分にびっくり!!人間の記憶って本当に面白いなって思います。
なにか”鍵”
みたいなものがあって、それがきっかけでいろいろなことを思い出すことができる。
何て不思議なんだっておもいました。
仕事でいろいろなメロディーをつくりますが、なかなか時間が経つと忘れているように思ってしまいますが、実は引き出しにしまっているだけなんだなとおもいました。
でも、これが鍵がないとあかないんですよ。
”あのメロディー綺麗だったのは覚えてるんだど・・・。思い出せない・・・。残念!!”って事はいっつもあります。
”ボケてきたのかな・・?”って思ったりもしていたのですが、どうやらそうでもないらしい!?どこかにあるのかも?
最近率先して
フラメンコの昔の仲間と仕事をしたり、話したりしています。
皆それぞれいろいろな経験を積んできて、”面白い事みにつけてるなぁ!”
とすごく刺激になるし、楽しいです。フラメンコ仲間とスペイン生活の話しをしているときにもその当時の何個もの引き出しが話す事によって開いていく!
刺激が鍵になっていて面白いなっておもいました。自分が舞台をやるときも自分たちの舞台がお客さんにとっての”何かの鍵”刺激になれば嬉しいなって思って、日々舞台をやっていますので、スタジオライブや6月のエルフラ公演など、是非見に来てください!それだけではなくいろんなフラメンコを見て聞いてみてください。面白い鍵が見つかるかもしれないですよ!!

スタジオフェリスの発表会! by麻未(2008.05)

いよいよフェリスの発表会まで、1ヶ月をきりました。各グループ、フォーメイションなどもつき、お稽古にも、力がはいってきてます。
どのグループも、よく自主練をしてます。頑張ってる姿はこちらも熱くさせられ、できる限りの協力をしたい!そんな気持ちで一杯になります。
普段同じクラスでお稽古をしていない仲間と、同じ舞台に立つ。
不安もあるとは思いますが、また、そこに生徒さん同士の新しい出会いもあり、生徒さん同士の輪がどんどん広がっていったらいいなと思います。
そんなグループをみていて、自分がおもしろいなって思うこと。それは、うちのお教室には講師が3人います。
3人ともがまったく違う踊りをするため、生徒さんも、習ってる先生によって、全く違います。
「あ〜、圭子先生に習ったんだな。」「あさみにそっくりだな」そう思うところが、多々あります。
みんなよく先生の真似をしているなって思いますよ。
でも、それでも一緒の舞台にたててしまうのがフラメンコ!!クラッシックバレエ、ジャズダンスなど、そろっていることが美しい!とされている踊りでは、とてもありえないことでしょう。
その点、フラメンコは、多少ブラソの使いかたが違っていても、踊りのスタイルが違っていても、一緒に踊れる!
いろんなフラメンコがあってOK!
自分は、そんなところが大好きです!!さあ、発表会に向けてラストスパート!!

おもいっきり 楽しめる発表会にしましょうね!!                                           

☆★☆フェリス・コメコメクラブご案内★☆★

  次回は、5月18日(日)17:00〜です。できたてほやほやの発表会のビデオを観るよ!!
是非、みなさん参加してくださいね!!

何処まで伝える事ができるかなぁ? by淳弘(2008.04)
今度ボランティアで聴覚障害の人たちにフラメンコを観て貰う仕事がある。仲間とどういう風に進めていくのか、またどうしたら楽しんでもらえるのか打ち合わせの真っ最中だ。
今回のテーマは参加してもらい一体感を味わって貰う事に決まった。
ショーでは、見て貰うだけではなくて、参加して貰い一緒足をふんだり、手をたたいてもらい体感して貰うプログラムを作ったり、少しでも曲のイメージを持ってもらいたいので手話やプリントを使いあらゆる方法で楽しんで貰おうと思っている。
また、パリージョやアバニコなど小物を使って短い曲をやって、楽しんで貰う。
聴覚障害の人には振動でしか音がつたわらないので、グループとして音楽を売りにしているためそれが伝わらないのはどうしたらいいのか?
またメロディーが伝わらないのに楽しさや悲しさなどが伝わるのだろうか?
不安は沢山あるが、とりあえず気持ちを体とリズムで伝えてみようということになった。
今回の仕事でまた新たな発見があるようなきがする。
暖かい雰囲気、悲しい雰囲気を空気をつたわり伝えることは奥が深くすごく面白い事だと言うこと。
グループ全員本番を楽しみにしている。お客さんにとって楽しい舞台になるように頑張ってみる。少しでも何かつたわればいいなぁ!

ライブの案内 by 麻未(2008.04)

みんなの応援と協力のおかげで、最近外で踊る機会を頂いてます。みんないつもありがとう!!
今後、決まっているライブの案内を載せますので、ぜひ、観に来てください!!
3月30日(日)スタジオライブ 16:00〜 今回のゲストは太田マキさん、正木清香さん、高木栄子さんです。
私は、最近ソレアポルブレリアを踊っていましたが、今回はアレグリを踊ります!!
4月19日(土) アンダルーサ 19:00〜 イベリアの新作衣装を着て踊るという企画です。
私達(梶山彩沙ちゃん、高木栄子ちゃん、森野みどりちゃん)はPICANTE(ピリッとスパイー)をテーマにした衣装をきて
20分のショーをします!!
4月29日(火) スタジオライブ 
5月11日(日) スタジオフェリス 発表会
6月1日(日) ノベンバーイレブンス
6月4日(水)、18日(水) エルフラメンコ スタジオフェリス企画ものです。
このほかにも、踊る機会を増やしていきたいと思ってます。
みなさん、観に来てください!!詳しくは、麻未まで!!! 
                                                                       

想像と現実のギャップ by 淳弘(2008.03)

自分の中でフラメンコの奥の深いなぁと思う部分の1つに、”伝えること”があります。
お客さんに
何かを伝える、これもそうですが、プレーヤー同士で伝え合うことがまず最初!!
ギターは曲が始まるときに”このノリとテンションとテンポでいくよ!!”って周りに伝えそれをみんな感じて応えていく!
歌い手も”メロディーや呼吸やテンションはこうだよ””って、伝えていって応えていく。
踊りは”曲のイメージ、テンポはこういう風にすすめていくよ!
自分はこう感じてこう表現したい!!”って、つたえていく!!お互いに伝えて、受け止めれればすごい面白いものになっていくと思います!
特に、タブラオではこれが大切なことだとおもう!!これが無いと寒い舞台になってしまったり、ぐちゃぐちゃのぶたいになってしまう・・。
でも、これがホントに難しい!!こと自分も”なんで伝わらないんだろう??”って思うことはしょっちゅうあります。
”こういうイメージをつたえたいな”って
思って弾き始めたときに、”あれれ??”伝わっていない!!というときは、自分の場合ギターで伝えられていないことのほうがほんとにおおい!ガッカリ・・。。
本番、打ち合わせの録音などは毎回聞いてみるんだけど、本当によくわかりますよ!”あちゃぁ〜、これじゃつたわらないな・・・。
”のくりかえしです。頭の中では”ばっちり”イメージできていると思っていたとしても、それが伝わっていることがなかなかないのです。
自分がどう伝えたいのか、どう伝わっているのか伝えていくことはホントに大事で、踊り手も踊りの”ジャマーダ”をどれだけ歌い手、ギターに伝えられるか?芸術性だとか、難しい技術とかはおいておいて、まずは”簡単な言葉”から伝えていく、それが一体感に
なって楽しさになります。
自分で練習するときに”イメージどおりかな??”って、頭の中と目で見る動きのギャップを少しずつとっていくことで、より伝わりやすくなると思います。
エスコビージャも、
どんどん録音とって、イメージとあわせていくと、さらにおもしろく、力もぬけてギターと一体感をあじわえますよ!

ライブ by 今井麻未(2008.03)

2月2日、赤坂の野ヴェンバーイレブンスというライブハウスで、フラメンコライブをしてきました!
いつもフェリスの中で活動してる自分にとって、外の方との仕事は、とても新鮮で、刺激にもなり、また学ぶこともいっぱいあります。
なにかライブをするときは、いつもあっ君がギターで応援してくれて、そこにのっかって踊る。
いざ、他のギターリストさんと一緒にやってみると、自分の歌い手や、ギターリストに対しての、サインがあまりにも弱すぎて、歌が入ってくれない、コンパスがわからなくなる。。。

他の人とやってみて、初めてわかること。あ〜、こういう発見って、ほんとに大事だなあ。とつくづく思います。
まったく初めてあった3人が、同じ舞台にたつってフラメンコならではだと自分は思ってます。
リハの時、「このタンゴの入り口は、こうやってぬけたいんですよ」本番前のたった数時間の練習のなかでみんなで練習した抜けが、
本番決まった時。舞台がおもいっきり盛り上がります!
全員が同じ気持ちになるって、すごいエネルギーがでるんだね。
その感覚って、最高!!自分が目指すフラメンコ。
スタジオライブもそうだけど、こういった小さなライブハウスで、全員が一緒になって、同じ空気を感じる。
もっと、もっと、感じていきたいところです。そんな機会が増えるよう、今年1年活動していきたいです!!
みなさんも、ぜひ、観に来てください!!
 

??何が面白いのかねぇ〜”フラメンコ”??   by  淳弘(2008.02)

最近、仲間とよく話のですが、いろいろなフラメンコが本当にあるなって。
好きなアーティストも違えば、習う先生も違い、はたまた昔のもの、あたらしいもの、女性らしく華やかなもの、リズムの
カッコいいもの・・・。本当にいっぱいあります。
でも、なんで一緒にステージに立てるかというと、コミュニケーションがあるからだとおもいます。
同じフラメンコという国で方言が違っていても、何となくから始まって、だんだん

わかっていく。これは楽しい事だと思います。
会話があるから、舞台がほんとうにおもしろくなります。どんどん、やればやるほどはまっていく・・。
うまく会話が出来ないときもあります。でも、そんなの関係ないことです。
また、ちがう会話が出来て、何度も何度もやっていくうちに、気持ちが伝わってきて、感じることができる・・。
そして、一緒の空間を体感できる・・。踊りと、ギターと、唄と。これがたまらない!!
この一体感があるからフラメンコが止められないんだな!!
ヴァイオリンの友人は、”一緒に抜ける所がたまらんねん!!”と熱く語っていました!
まさにその通り!抜けるって言うのは、フレーズの盛り上がりを一緒に終わらしていく 瞬間のことで、ずーっと息を止めていてぎりぎりまでがまんして、 ”はぁ〜っ!”って吐く瞬間、そんな感じです!コレを一緒に感じれたら本当に最高ですよ!
自分も踊り手さんの呼吸をどれだけ感じることが出来るか、それが伴奏伴奏なんだろうとおもっています。お互いに、こう踊りたい!!
こう唄いたい!!こう弾きたい!!これをすることで、出来上がるハーモニーは本当にたのしいことですよ!
初心者の人だって、周りの音を聴くだけでもっと世界が広がるのでギターや、唄を少しずつでもきいてみてください!
もっと、もっと、もっと楽しいフラメンコが出来ますよ!!!!

マッスルミュージカル!by 麻未(2008.2)

って、知ってますか???筋肉自慢の人たちの集団が、体を張ったいろんなパフォーマンスを繰り広げてくれる舞台です!!
先日観に行ってきたのですが、それはすごい!!2時間の間、体力、集中力を最大限に使って、自分の限界への挑戦。
1歩間違えたら大怪我になるかもしれない。
下手したら、命に関わる事故が起きてもおかしくない。 始終緊張感に包まれた舞台でした。
マックスでやる!!人の心を動かします。観てる人に感動を与えます。マッスルミュージカルも、ほんとに感動の舞台でした。
でも、でもね、果たしてもう1回観に行きたいか???はてなマークがつきます。
それに比べると、フラメンコは、同じ人が同じ曲を踊っていても、それでもまた観たいと思う舞台がいくつもある。
なにが違うんだろう。。。百花先生と話した話ですが、フラメンコというのは、心がそのまま現れます。
調子がいい時も、調子が悪いときも、その時の心の状態がそのまま現れます。
だから、同じ人が、同じ振りの曲を踊っても、その時、その時で違うものになるんです。
だから、また観たい!みんなでびしっとそろって踊ることが全てではなく、きれいに美しく踊ることが全てではなく、自分がでてフラメンコ!!ほんとに面白い踊りだなって思います!!
自分も、また観たい!って思ってもらえる踊り手になりたいです!!! 

伝えたい気持ち by 淳弘(2008.1)

 この前ベニートグループ”メサレドンダ”のライブをやって、いろいろなことを感じました。
改めて、フラメンコは本当に楽しい!
踊りがあって、唄があって、音楽があって、それが合わさったときのパワーは本当に凄く、お客さんに届いていく!
これを出すためには、みんなで集中しないと絶対にできない。
改めてフラメンコは皆でやるんだと実感できた。

本当に素晴らしい事だ。よく言われるのは”踊り”と”バック(唄、ギターなど)”とわけて考えがちだけど、本当は一緒なんだって、一緒に舞台を作っているんだと実感が出来た舞台だった。
音楽は踊りを応援して、踊りは音楽を表現する!この交わりがフラメンコなんだって思います。
練習のときに”どういう物をやりたいのか?””なにを伝えたいのか”というところから始まって、曲を作っていくのだけど、これが本当に面白い!イメージは皆違うのですりあわがおもしろい!
たとえば・・・。”嵐”のように・・・。というイメージも皆違う。渦巻くようにとか・・。突き抜けるようにとか・・。
揺れる様にとか・・・。力強くとか・・。などなど・・・。それが人によっても、楽器によっても感覚が違うので、それを音によって曲にすることが本当に大変だし、時間が掛かる。
そしてそれをお客さんに伝えることの難しさははんぱじゃない!
でも、それが伝わったときの感じはたまらなく嬉しいもので、”やってよかったぁ〜!”って心のそこからじわじわとこみあげるものがある。
言葉でも伝えることが難しいのに、それを音楽や踊りで伝えるのはもっと難しいことなんだけど、やりがいのあることだし、伝わったときの喜びはたまらない!!
皆さんがこれから見る舞台の中にも、何か伝わるものがあるかもしれない、例えば喜びとか、悲しみとか、また映像として連想できたりとか・・。
感じてみてください!それを感じてもらえたら、舞台を作るものにとって最高の喜びだと思います!
一杯舞台を観てくださいね
 

岐阜ライブ by 麻未(2008.1)

11月21日〜24日の4日間、私の地元である、岐阜県中津川市で、フラメンコライブをしてきました。
今回は、小さなライブハウスで、私達も初挑戦の4日間6公演。果たしてどうなるのか・・・。
本番にトラブルはつき物です。前日、百花先生とたーさんと会場に行ったのですが、いきなり問題勃発!!
たーさんがやってくれるはずの照明と音響(スライド)の扱い場所が、1階と2階にわかれてて1人ではできない!
舞台に上る階段がない!!フラメンコで使えそうないすがない!!
でも、百花先生、たーさん、お店のマスター、うちの両親がすぐに対応してくれて、無事、本番を迎える事ができました!!本番が始まっても、毎日改善点は出てきます。
6回の公演、回を重ねるごとによりよくしていくために、圭子先生、百花先生、ラガルドさん、薫里さん、あっ君、たーさんが、前日、当日の変更も全力をつくして対応してくれました。
おかげで、来てくれたお客様は、毎回大喜びして帰ってくれて、「ぜひ、またやってほしい!!」という声を、ほんとにたくさんかけて頂きました!
前回の大舞台とは違い、今回はお客様との距離もちかかったため、お客様の反応はその場でそのまま感じられす!
ほんとにお客様に喜んでもらえ、お客様の暖かい応援をエネルギーにやりきった4日間の公演だったと思ってます。
今回の公演で、舞台に一緒にのってくれたフェリスの仲間達、岐阜の方で毎日つきっきりで私達の応援をしてくれた父、母、祖父と母の友達、そして、会場に足を運んでくれたたくさんのお客様、ほんにたくさん
の人に応援され、協力してもっていることを実感しました。ほんとにありがたいです!!
また、来年、お客様に今年よりも喜んでもらえるライブをやりたいと思ってます!!
4日間6公演、大変だったけれど、すっごい楽しくて、すっごいエネルギッシュな4日間でした!!


                                                            終了したイベント等